子犬用(パピー)におすすめのドッグフードランキング!動物看護士資格持ちが選びました!

いまこのページを見てる方はおそらく最近新しく子犬の家族を迎え入れた方だと思います。

新しい子犬の家族には一体どんなドッグフードを与えたらいいのか、とても悩むと思いますし、実際私も悩んだ時期があります。

ここでは子犬(生後3か月以降)におすすめのドッグフードを小動物看護士や愛玩動物飼養管理士の資格を持つ私が紹介します。

子犬っていつからいつまで?

生後2~3か月まではミルクを飲みますが、3か月目くらいからドッグフードを与え始めます。

子犬用のドッグフードは体の大きさによって使う期間が変わってきます

  • 小型犬 約生後3か月~9か月
  • 中型犬 約生後3か月~12か月
  • 大型犬 約生後3か月~18か月

あくまで目安なので愛犬の成長に合わせて使いましょう。難しい場合は子犬から使える全年齢対応のドッグフードがおすすめです。

子犬(パピー)へ与えるドッグフードの選び方

子犬に与えるドッグフードを選ぶポイントがいくつかあります。

タンパク質、脂肪の含有量が多いものを選ぶ

犬は生まれてから1年でとてつもないスピードで成長していきます。

急激な成長サポートするために豊富な動物性たんぱく質と脂肪が必要です。

ただし注意しないといけないとのは高栄養なので、犬によっては太りすぎてしまう場合があるので気を付けましょう。

どんな年齢でも犬によって運動量や食欲、太りやすい太りにくいがあるので愛犬にあったドッグフードを探しましょう。

余分な添加物が入ってないものを選ぶ

これは子犬のドッグフードに限ったことではないのですが、余分な添加物が使われているようなドッグフードは避けましょう。

避けた方がいい添加物は着色料、香料、合成添加物などです。

着色料

着色料はドッグフードをおいしく見せるために使用することがあります。

犬が色で食べ物を判断している可能性は低く、飼い主においしく見せるために着色料をつけているということだと思います。

もちろんそんな着色料はいれる必要ないですよね?

着色料はドッグフードにいれる添加物の中で最も無駄な物だと思います。

香料

香料は添加物で匂いをつけて犬の食いつきをよくするための物です。

犬は匂いによって嗜好性が変わるのでこちらの添加物が入ってる理由はわかります。

しかし、人工的に後付けされて匂いでなくても良い原材料を使っていたらそれだけでいい匂いになります。

人工添加物

添加物は人工的に作られた人工添加物と天然由来の天然添加物の2種類に分かれています。

避けた方がいい添加物一覧はこちらです。

香料匂いをつけるための物
着色料赤色2号や黄色4号など○色○号といった着色料
酸化防止剤エトキシン・
、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)
発色剤亜硝酸ナトリウム

ドッグフードを選ぶときは合成添加物ではなく天然添加物がはいってるようなドッグフード、または無添加のドッグフードを選びましょう。

ただ、そのようなドッグフードは賞味期限が短い場合が多いので取り扱いには気を付けてください。

子犬用(パピー)ドッグフードがいいとは限らない

これはシニア用にもいえるのですが、子犬用って書いてあるからこのドッグフードで大丈夫!というわけではありません。

シニア用のドッグフードは運動量が減ってきた愛犬のためにカロリーが抑えられているドッグフードが多いのですが、とあるメーカーではダイエット用とシニア用のドッグフード中身が全く一緒というのがあります。もちろんパッケージの見た目は違います。

シニア用はカロリーが低めにされてるのですが、愛犬が歳をとってきて食が細ってしまった場合シニア用を与え続けていたらガリガリになってしまうかもしれません。

子犬用は栄養価が高く、もし愛犬が運動が嫌いでそれでいてドッグフードはたくさん食べるというのでしたら子犬用を与え続けるとぶくぶくと太ってしまいます。

子犬用、シニア用という言葉だけで選ぼうとせずに、しっかりと愛犬に合ったドッグフードを選びましょう。

子犬(パピー)におすすめのドッグフードランキング!

以上のことを踏まえて、私が考えた子犬におすすめのドッグフードをランキング形式で紹介していきたいと思います。

犬には個体差があるので紹介するドッグフードの中に合う合わないがあることを理解してください。

1位モグワン

モグワンドッグフードのパッケージ
価格通常購入4,356円(税込み)
定期購入3,920円(税込み)
内容量1.8kg
対応年齢全年齢対応
原産国イギリス
特徴高タンパク質/グレインフリー/着色料、香料、人工添加物不使用/ヒューマングレード
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-moguwan

モグワンは全年齢対応のプレミアムドッグフードです。

子犬用ではないですが、チキン生肉と生サーモンをつかい動物性たんぱく質の割合が50%以上もあり、子犬も十分に栄養をとることができます。

着色料、香料や合成添加物や酸化防止剤を使用しておらず安心して愛犬に与えることができます。

安全性についてもトップクラスであり、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしており、加盟もしているので、工場に定期的な監査もあるので飼い主としては安心できます。

我が家でも愛用しており、子犬から老犬まで与え続けられるおすすめのドッグフードです。

2位ブッチ

ブッチドッグフードのパッケージ
価格初回限定3種3本で3,000円(税込み)
通常価格1本1,430(税込み)
内容量800g,2kg
対応年齢全年齢対応
原産国ニュージーランド
特徴人工添加物不使用/グルテンフリー/水分含有量70%/とても食いつきが良い
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-butch

ブッチは全年齢対応のウェットタイプドッグフードです。

ウェットタイプなのでミルクから固形タイプへの切り替えがスムーズにいきますし、柔らかいので子犬でも食べやすいです。

原材料のメインがお肉でタンパク質が豊富に含まれていて、なおかつウェットタイプなので一緒に水分もとることができます。

なにより一番すごいのが食いつきの良さがドッグフードの中でも1位と言ってもいいくらいよく食べます。

我が家でも2年近く使い続けていますが、愛犬も私も満足なおすすめできるドッグフードです。

3位このこのごはん

このこのごはんドッグフードのパッケージ
価格初回限定3,278円(税込み)
通常価格3,850円(税込み)
定期コース3,278円(税込み)
内容量1kg
対応年齢全年齢対象
原産国日本
特徴オイルコーティングなし/小麦グルテンフリー/保存料不使用/ヒューマングレード
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-konokonogohan

このこのごはんは小型犬のことを考えてつくられた全年齢対応の国産ドッグフードです。

動物性たんぱく質が豊富に含まれており、なおかつ着色料、香料、人工添加物ははいっておらず安心して愛犬に食べてもらえます。

人間の私がこのこのごはんを食べてみたのですが、かつおぶしのような香りがして味も薄味なのですがおいしく感じました。

口コミもよく人気のドッグフードです。

4位アカナパピー

アカナドッグフードのパッケージ
価格1,210円(340g)(税込み)
5,500円(2㎏)(税込み)
13,200円(6㎏)(税込み)
※種類によって内容量価格が変わります。
内容量340g,2kg,6kg
対応年齢全年齢対応
※年齢によって種類を選ぶ必要あり
原産国カナダ
特徴高タンパク質/合成添加物不使用/着色料、香料不使用
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-acana

画像のアカナはアカナアダルトスモールブリードですが、アカナは子犬用にアカナパピースモールブリードという商品があります。

安全性はトップクラスで着色料、香料、合成添加物は使用しておらず、原材料は地元の物を使い自社のキッチンで生産しています。

肉の原材料を増やし約6割も入っているのでとても高たんぱくで、子犬の急激な成長の手助けをします。

ただ子犬用ということでカロリーがとても多くなっているので、全然運動をしない、たくさん食べてしまうなど犬によっては太ってしまう可能性があるので、愛犬に合わせて選びましょう。

5位ココグルメ

ココグルメドッグフードのパッケージ
価格初回限定50%オフ2,948円(税込み)
通常購入5,885円(税込み)
定期購入4,708円(税込み)
内容量1.6㎏
対象年齢全年齢対象
原産国日本
特徴着色料・香料・保存料不使用/ヒューマングレード/グレインフリー/グルテンフリー
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-coco-gourmet

ココグルメは手作りドッグフードを意識した全年齢対象の日本産ドッグフードです。

主な原材料は鶏肉か豚肉を使っており動物性たんぱく質が豊富にふくまれています。ただ脂質は少なめです。

着色料、香料、合成添加物も使用しておらず野菜がそのままの形でごろごろしているので、愛犬の食いつきもとてもよく人気のある商品です。

水分量が多く下痢になる子もいるので、最初は少なめに与えるのがおすすめです。

迷ったらモグワンドッグフード!

モグワンドッグフードのパッケージ

なににしようと迷ったらモグワンドッグフードを選ぶのがおすすめです。

モグワンドッグフードは子犬用ではないですが、高たんぱく質で栄養価が高く子犬の急激な成長をしっかりとサポートしてくれます。

モグワンにするメリット

  • 人間が食べるような食材を使用している(ヒューマングレード)
  • 穀物を使用しておらず消化器官に負担をかけない(グレインフリー)
  • 栄養価が高い
  • 子犬も食べやすい小粒タイプ
  • 動物性たんぱく質が豊富に含まれている。
  • 着色料、香料、合成添加物が入ってない。
  • 余分な物をつかっていないので涙やけ改善に期待ができる。
  • 愛犬の食いつきがよい。

私はドッグフードを調べるとき必ずそのドッグフードを食べるのですが、モグワンは噛んだ瞬間口の中で匂いが溢れるので匂いによって嗜好性が変わる犬にとって喜ばれる商品だと思います。

我が家ではモグワンを使用し続けています。

子犬用から成犬用に切り替えるタイミングはいつ?

全年齢対応のドッグフードを食べさせているのであれば、そのまま与え続けて問題ないのですが、もし子犬用のドッグフードを与えている場合、少しずつ成犬用のドッグフードに切り替えていく必要があります。

子犬用ドッグフードは成犬用よりカロリーなどが高いため急激な成長が止まっても与え続けていたら肥満になってしまう可能性があります。

体の大きさ切り替えるタイミングの目安
小型犬約9か月
中型犬約12か月
大型犬約18か月

あくまで目安なので愛犬の成長と合わせて少しずつドッグフードを切り替えていきましょう。

子犬がご飯を食べない時はどうする?

子犬は急激に成長するためにたくさん栄養を必要としているのですが、ご飯を食べないのはなにか理由があります。

ご飯を食べない理由としてありがちなものをまとめたので参考にしてください。

子犬がご飯を食べない理由

  • 心理的ストレス
  • 体調が悪い
  • おなかがすいていない
  • ドッグフードがおいしくない
  • ドッグフードに飽きた
  • おやつの食べ過ぎ

このように意外とおいしくないから食べないなど人間のような理由で食べないこともあります。

しかし、ご飯も食べずにぐったりしているなど体調が悪そうと感じたらすぐ動物病院で診てもらってください。

まとめ

今回は子犬におすすめのドッグフードを紹介させていただきました。

子犬用という言葉だけに惑わされずに愛犬に合ったドッグフードをしっかりと選び、これからの愛犬との人生を楽しんでくれたら幸いです。

参考文献・参考サイト

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ABOUT US

渡邊 星海
この記事を書いた人保有資格:小動物看護士/ペット販売士/トリマーB級/ハンドラーC級/訓練士補/二級愛玩動物飼育管理士/第一種動物取扱業登録/動物取扱責任者JKC公認トリマー養成機関で2年犬に関する様々な知識や技術を学び、多数の資格をとる。トリミングサロンStarseaを経営しながらドッグフードベストわんっ!を運営。 詳しいライター情報はこちら