【ダイエットにもおすすめ!】低脂肪ドッグフードのおすすめランキング!動物看護士資格持ちが選びました。

愛犬を病院に連れて行くと「少し太り気味ですね」と言われた経験はありませんか?

室内犬が多くなった今、運動量が少なく太りやすいワンちゃんに低脂肪ドッグフードを与える飼い主さんが増えてきました。

しかし、食事量は変えたくないからと安易に低脂肪のドッグフードを選ぶことはおすすめしません。なぜなら低脂肪とだけ書かれたドッグフードを与えてしまうと逆に太ってしまう可能性があるからです。

ここでは正しい低脂肪ドッグフードの選び方や私がおすすめする低脂肪ドッグフードをご紹介していきます。

脂肪は犬にとって欠かせない栄養素の1つ!

低脂肪ドッグフードは確かにワンちゃんのダイエット向きなフードではありますが、脂肪はワンちゃんにとっては大切なエネルギー源です!

脂肪の中でも犬の健康を維持するオメガ3、オメガ6脂肪酸は体内で作ることができないので、食べ物が摂取する必要があります。

適度な脂肪の摂取はむしろ健康にいいことを知っておきましょう。

必須脂肪酸(オメガ3、6脂肪酸の効果
  • 健康な皮膚の維持
  • 関節のサポート
  • 抗炎症効果
  • 心臓・腎臓の保護作用

低脂肪ドッグフードの正しい選び方

高タンパクのドッグフードを基本にしよう!

基本的には高タンパクのフードを選ぶようにしましょう。

犬にとってタンパク質は欠かせない栄養素であり、体の約50%を占めると言われています。また、高タンパクなドッグフードを摂取することで筋力がつき基礎代謝があがるので、脂肪燃焼の期待もできます。

しかし健康を維持していくにはお肉だけではなく野菜や果物もバランス良く食べることが大切です!

低脂肪ドッグフードを選ぶときは脂質10%以下!

低脂肪ドッグフードを選ぶときはパッケージに記載されている成分の脂質の値が10%以下を選ぶようにしましょう。

低脂肪ドッグフードは「低脂肪」と書かれていても明確な基準はなく、実際に脂質が高いフードもあります。自分の目で脂質値を判断してから購入することをおすすめします。

脂肪の目安
  • 高脂質→20%以上
  • 標準→13%~
  • 低脂質→10%以下

穀物が主原料のドッグフードはやめよう

穀物が主原料ではなく、肉や魚を主原料にしているドッグフードを選びましょう。

穀物=炭水化物です。人間もそうですが炭水化物を多く摂取してしまうとエネルギーとして使われなかったものが脂肪として体に蓄積されてしまいます。

せっかく低脂肪ドッグフードを選んでいるのに穀物が多く入ったフードを与えてしまうと、逆に太ってしまうことがあるので注意しましょう。

また、グレインフリーはアレルギー対策にも良いと言われています。穀物がワンちゃんにとって全て悪いわけではありませんが、普段からグレインフリーのドッグフードを与えることをおすすめします。

良質な油が使用されているかチェックしよう!

低脂肪ドッグフード選ぶ際は、どのような油が含まれているかチェックしましょう!

ドッグフードには油が添加されていることがあり、これらはワンちゃんの嗜好性を高めるために使用されています。

しかし、中には体に害を及ぼすトランス脂肪酸に変化する油が使用されている場合もあるので、注意が必要です。

特に植物性油脂はトランス脂肪酸が多く含まれていることもあるので避けた方が無難ですが、植物性油脂でもゴマ油やひまわり油などしっかり名前が記載されているものは問題ありません。

酸化防止剤は天然由来の物を選ぼう

犬の食いつきを良くする為に使われている油ですが、油は酸化しやすい性質を持っています。

一度ドッグフードを開封してしまうと、酸化が進み品質を下げてしまうためにフードの中には酸化防止が添加されています。

酸化防止剤の中には「BHA」「BHT」「エトキシキン」など避けた方がいいものがあるので、なるべく天然由来の酸化防止剤を選びましょう。

低脂肪ドッグフードおすすめランキング!

ここからは小動物看護士の資格を持つ私が独自に判断したおすすめする低脂肪ドッグフードをご紹介していきます。

しかし低脂肪だからと言って必ずしもワンちゃんが痩せるとは限りません。ワンちゃんの体質やフードとの相性があるので、合わない場合は違うドッグフードを試してみましょう。

※50種類以上のドッグフードを全て実際に購入して調査しています。

1位このこのごはんドッグフード

このこのごはんドッグフードのパッケージ
価格初回限定3,278円(税込み)
通常価格3,850円(税込み)
定期コース3,278円(税込み)
内容量1kg
対応年齢全年齢対象
原産国日本
特徴オイルコーティングなし/小麦不使用/保存料不使用/ヒューマングレード/きれいな目元をキープ/国産/低脂肪/食いつき◎
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-konokonogohan

おすすめの低脂肪ドッグフード1位はこのこのごはんです。

このこのごはんの主原料にササミを使用しており、低脂肪な動物性タンパク質がたっぷり含まれています。また鹿肉を加えることで牛肉の1.7倍もの高タンパクを実現!

脂質は7.5%以上なので低脂肪ドッグフードとしては文句なしですね。

その他にも使用している油は米油としっかり記載されている点も良かったです。

原材料に低脂肪の食材が沢山使われていることから、おすすめの低脂肪ドッグフードと言えます。

2位うまかドッグフード

うまかドッグフードのパッケージ
価格【初回購入】3,278円(税込み)
【通常価格】5,478円(税込み)
【定期購入】4,930円(税込み)
内容量1.5㎏
対応年齢全年齢
原産国日本
特徴合成添加物不使用/着色料・香料不使用/小麦グルテンフリー/ノンオイルコーティング/ヒューマングレード/九州産の華味鶏という鶏肉を使用/ビフィズス菌、オリゴ糖配合
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-umaka

「うまか」は九州の有名な水炊き料亭「博多華味鳥」が作っている総合栄養食の国産ドッグフードです。

2021年4月にリニューアルをしており、以前は脂質が11.5%以上だったのか、脂質9.5%以上になり10%以下になりました!

主原料には九州のブランド鶏肉「華味鶏」が使用されており、プレミアムドッグフードにふさわしい豪華な食材が使われています。

油は米油を使用しており、なんの油が使われているかはっきりとわかります。

余分な添加物も使用しておらず、安全で安心して愛犬に与えることができるドッグフードです。

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3位わんこのヘルシー食卓ドッグフード

価格初回限定2,480円
通常価格3,960円
内容量1kg
対応年齢全年齢対応
原産国日本
特徴低カロリー/国産/様々な種類の肉が使用されている/余分な添加物は使っていない
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-wanko

わんこのヘルシー食卓はカロリーが100gあたり290kcalと、とても低カロリーのドッグフードです。

粗脂肪も8%以上となっておりこちらも低い数値となっています。

国内産で、お肉が「鶏、牛、豚、馬、魚」と様々な種類を使っており、動物性タンパク質が豊富に含まれております。

短期間で痩せさせたいという方におすすめのドッグフードになっています。

4位アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフードのパッケージ
価格通常購入4,356円(税込み)
定期購入3,920円(税込み)
内容量2kg
対応年齢全年齢
原産国イギリス
特徴グレインフリー/着色料、香料不使用/ラム肉/使用してる食材が少なくアレルギー対策におすすめ/添加物不使用
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-aransnatural

おすすめの低脂肪ドッグフード3位はアランズナチュラルです。

アランズナチュラルは低脂肪で高タンパクのラム肉を贅沢に使用しており、たった9種類の食材だけで作られたナチュラルドッグフードになります。

また、原材料の1つであるアマニ油はワンちゃんの健康に良いとされるオメガ3系脂肪酸が含まれています。脂質は13%と標準ですが、カロリーはこのこのごはんと変わりありません。

アランズナチュラルはアレルギー対策にもなっているので、ダイエットしたいけどアレルギーも気になるワンちゃんにはおすすめのフードと言えるでしょう。

5位ブッチドッグフード

ブッチドッグフードのパッケージ
価格初回限定3種3本で3,000円(税込み)
通常価格1本1,430(税込み)
内容量800g,2kg
対応年齢全年齢対応
原産国ニュージーランド
特徴人工添加物不使用/グルテンフリー/水分含有量70%/とても食いつきが良い
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-butch

おすすめの低脂肪ドッグフード4位はブッチです。

ブッチは3種類あり愛犬にあったフードを選ぶことができますが、低脂肪としておすすめするのは「ブルー・レーベル」です。

ブッチのブルー・レーベルチキンと魚をバランス良く配合し、動物性タンパク質は最大92%!高タンパク低脂質はもちろんのこと、脂質も8.0%以上と低くダイエット向きなフードになっています。

またブッチは食いつきがとても良く、その人気は口コミや病院の先生がおすすめするほどです。どうしてもドッグフードに失敗したくない方はブッチを与えることをおすすめします。

6位モグワンドッグフード

モグワンドッグフードのパッケージ
価格通常購入4,356円(税込み)
定期購入3,920円(税込み)

ドッグフードベストわん特別価格!今なら初回50%オフ2,178円(税込み)

内容量1.8kg
対応年齢全年齢対応
原産国イギリス
特徴高タンパク質/グレインフリー/着色料、香料、人工添加物不使用/ヒューマングレード/食いつき◎/目元キレイを維持
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-moguwan

おすすめの低脂肪ドッグフード5位はモグワンです。

モグワンは鶏肉と生サーモンを贅沢に使用したグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードです。

原材料にはココナッツオイルも使用されており、ココナッツオイル含まれる中鎖脂肪酸は一般的な油よりもすばやく消化・吸収され、すぐにエネルギーになりやすいと言われています。

また、カロリーは363kcalと他のドッグフードよりも少しだけ高いですが、野菜、果物をバランスよく使ったレシピになっています。

モグワンは本当におすすめなので、是非1度はワンちゃんに試してみてはいかがでしょうか。

今ならドッグフードベストわん!からの購入で初回50%オフ!

低脂肪ドッグフードに迷ったときは「このこのごはん」!

このこのごはんドッグフードのパッケージ

低脂肪ドッグフードになぜこのこのごはんがおすすめなのか詳しく説明していきましょう。

このこのごはんの主な原材料は鶏肉ですが、その中でもササミやレバーの部位が使用されています。ササミやレバーのお肉を使うことでより低カロリーに!

オイルコーティングもしていない為、脂質は7.5%以上と値が低いのも魅力ですね。

使用されている食材は果物や野菜など栄養バランスのことも考えて作られています。

また、内容量が1㎏なので小型犬向きです。実際このこのごはんは小型犬が食べやすい粒の大きさになっています。

低脂肪のドッグフードで悩んでいる方は是非このこのごはん試してみてはいかがでしょうか。

膵炎には低脂肪ドッグフードが効くの?

膵炎には低脂肪のドッグフードが効果あると言われています。

膵炎とは膵液が異常に分泌してしまい、膵臓自身を消化してしまう病気のことです。症状としては激しい嘔吐や下痢などいった症状が現れます。

実際病院へ行くと膵炎の食事療法として低脂肪のドッグフードを与えるところもあります。

また膵炎を繰り返し発症していると、慢性膵炎になってしまう可能性があるので早めの治療や食事管理などが大切です。

【膵炎の要因】

ワンちゃんが膵炎になってしまう要因として以下のものが挙げられます。

  • 遺伝
  • 薬の誤飲
  • 高脂肪の食事

これらは要因であるため、膵炎のはっきりとした原因は分かっていません。予防方法もありませんが、高脂肪ドッグフードを避けることで膵炎の危険性を下げることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

愛犬にダイエットさせたい気持ちは分かりますが、低脂肪フードを安易に購入すると逆に太ってしまいます。

原材料に含まれている食材やカロリーなど目に見える情報は大切です。しっかり調べたうえでドッグフードを購入しましょう。

また、私のおすすめする低脂肪ドッグフードランキングも参考にしてもらえたら嬉しいです。

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「ドッグフードの種類が多すぎてわからない」 「愛犬に合ったドッグフードの選び方が分からない」 「口コミや評判、ドッグフードランキングサイトが本当なのか信用できな.....

参考文献・参考サイト

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渡邊 星海hoshimi0505
この記事を書いた人保有資格:小動物看護士/ペット販売士/トリマーB級/ハンドラーC級/訓練士補/二級愛玩動物飼育管理士/第一種動物取扱業登録/動物取扱責任者JKC公認トリマー養成機関で2年犬に関する様々な知識や技術を学び、多数の資格をとる。トリミングサロンStar seaを経営しながらドッグフードベストわんっ!を運営。 詳しいライター情報はこちら