ドッグフードランキングの大嘘という言葉が話題に・・・。ドッグフードの闇を調査しました。

最近ドッグフードランキングの大嘘というワードがよく検索されているようです。私が調査したところ確かに怪しいなというサイトもいくつかありました。

今回は正確なドッグフードランキングのサイトの見分け方を伝えたいと思います。

それとは別に動物取扱責任者の私がおすすめのドッグフードを2つ紹介していこうと思います。ランキングではなく悩んだらこれを買っておけば間違いないという2つです!

信用のできないドッグフードランキングには注意!

ドッグフードランキングやおすすめなど調べると今見てる私のサイト以外にもたくさんのサイトが出てきますよね?中にはデタラメが書かれている記事や事実とは違う嘘が書かれている怪しいサイトもあります。

全てがそうだとは限りませんが、そのようなサイトを見分けるためのポイントをいくつか紹介します。

誰が記事を書いているのかわからない

そもそも、その記事はいったい誰が書いているんでしょうか?もしかしたら犬を飼ったことすらない人が書いている可能性もありますよね?

ドッグフードのランキングページを見つけたら少し調べてみてください。このドッグフードがいいですよ!と書いている人の情報が記事に載っていなかった場合怪しいなと疑うのも一つの方法です。

よく誰が書きました、と書かれている部分は記事の最初と最後に多いです。まず、内容を見る前に確認してみましょう。

おすすめランキングページを作っている人が犬に関しての知識がない

ドッグフードのランキングサイトの信憑性を確かめるのに1つの指標となるのが資格です。もちろん資格がなくても知識が豊富な人もいますが、資格があるということは犬に関しての知識をしっかりと保有している証拠です。

まず記事を書いている人が犬に関する資格があるかどうか確認してください。よく監修者として獣医師などに見てもらっているサイトなど信用できると思います。
念のためにサイトに出ていた獣医師は本当にいるのか?など出てきた情報を元に調べるのも大切です。

資格に関しては画像として載せてはいるが名前が伏せてあるというのも不安材料の一つです。名前が隠れている場合、本当にその人の資格かどうかというのがわかりません。
もしかしたらSNSやネット上にある画像を拾ってきて名前だけ伏せて載せるという可能性もあるので気を付けてください。

どんな資格を持っていたら犬の知識があると言えるの?

国から認められる動物取扱責任者というものがあります。この動物取扱責任者になるために必要な項目がいくつかあるのですが、公平性、専門性のある団体の行っている試験に合格し、資格を得ていることが条件の1つとなっています。

公平性及び専門性を持った団体が行う客観的な試験によって、営もうとする第一種動物取扱業の種別に係る知識及び技術を習得していることの証明を得ていることが必要です。

引用:東京都福祉保健局 東京都動物愛護相談センター

国が定めた資格は以下の通りです。(犬とはあまり関係ないような資格は省略します。)

  • 獣医師免許
  • 愛玩動物飼養管理士(1級・2級)
  • 愛犬飼育管理士
  • 愛護動物取扱管理士
  • 家庭犬訓練士(初級・中級・上級・教師)
  • 家庭動物管理士
  • 実験動物技術者(2 級)
  • 小動物飼養販売管理士
  • 動物介在福祉士(初級、中級、上級、教師)
  • 動物看護師(初級、中級、上級、教師)
  • トリマー(初級、中級、上級、教師)
  • 認定ペットシッター
  • ペットシッター士 ※平成21年4月1日以降取得したものに限る
  • GCT(Good Citizen Test)
  • JAHA認定家庭犬しつけインストラクター

これらが犬に関する資格です。私はこれらのうち愛玩動物管理士とトリマーの資格を保有しています。もちろん動物取扱責任者であり、第一種動物取扱業の登録がされています。

画像が公式やネットにあるものばかり

自分で撮ったような写真がないというのも怪しさがあります。本当にドッグフードを買ってるの?ネットにある情報だけで比べてるのでは?と私は感じてしまいます。

ネット上にある著作権フリーの画像やドッグフードの公式で載っている画像を使いまわしているサイトは要注意です。

クラウドワークスやランサーズで写真を集めているだけの人も・・・

自分ではドッグフードを買ってはいないが、ランサーズやクラウドワークスで依頼してドッグフードのパッケージを撮影してもらっている人もいます。私が見た中ではこのような依頼がありました。

クラウドワークス
ランサーズ

このように1件数百円で実際にドッグフードを持っている人にお願いしてドッグフードの写真を送ってもらうのです。

どのように使うのかはわかりませんが、もしかしたら人が撮った写真なのに自分が買ったようにふるまっている可能性もありますよね?

そのようなときはその人が公開している他の記事を見比べるとわかると思います。撮影者が違う場合、背景や明るさ、画質などがバラバラになってきます。

私が公開しているほかの記事などを見てもらうとわかる通り構成がまったく同じです。怪しいなと感じたら他の記事を見比べてみましょう。

私がおすすめするドッグフードを紹介!

いろんなサイトがあって嘘か本当か見分けるのも難しいよ!という人のために私がおすすめするドッグフードを2つ!紹介したいと思います。だらだらと無駄に多くの種類を紹介しません。

1つめのおすすめドッグフードモグワン

価格通常購入4,356円(税込み)
定期購入3,920円(税込み)
内容量1.8kg
対応年齢全年齢対応
原産国イギリス
特徴高タンパク質/グレインフリー/着色料、香料不使用
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-moguwan

これもランキングサイトでよく出てくるドッグフードですよね。私も最初は怪しいと思いながらモグワンを調べていたのですが、しっかりと調べるといいドッグフードなんだなと誰でもわかります。

そもそも、外国産だけど大丈夫なの?という方いると思います私も初めはそうでした。人間が食べる食材は私も国産のほうが安心して食べられます。
しかし、ドッグフードに関して言えば、日本産より欧州、アメリカ産のほうが私は安全だと思います。日本のドッグフードの扱いはまだまだ甘いと言わざる負えません。

モグワンの製造工場はPFMAはFEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)に所属しており厳しい基準を合格しています。FEDIAFに加盟していると定期的に第三者により工場を監査しないといけないということもあり、実際工場内がどうなっているのかわからないということがなく安心です。

ドッグフード自体の内容もよく、合成添加物、着色料、香料は使用しておらず、人間の食材につかわれているような物が原材料として使用されています。

人間の私もモグワンを食べてみましたが、噛んだ瞬間に匂いが口の中で溢れ、犬のくいつきがとても期待できると思いました。
実際に私の家ではモグワンと次に紹介するドッグフードの2つをメインで与えています。

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2つ目におすすめするドッグフードはブッチ

価格初回限定3種3本で3,000円(税込み)
通常価格1本1,430(税込み)
内容量800g,2kg
対応年齢全年齢対応
原産国ニュージーランド
特徴人工添加物不使用/グルテンフリー/水分含有量70%
公式サイトhttps://starsea.jp/dogfood-best-one/link-butch

個人的にはこっちのほうがおすすめなんですけどウェットドッグフードで普段使いが難しいので2番目にしました。

おすすめできる理由はとにかく愛犬が喜んでくれるからです。私の愛犬は基本的にドッグフードはもくもくと静かに食べるタイプなのですが、ブッチを目にしたときだけは大はしゃぎでぐるぐる回りながらはやく頂戴!とアピールしてきます。

2021年のインターペットというペットに関する商品の展示会でブッチのブースに行ったのですが、試食が行われており、いろんな犬種の犬がとんでもないスピードで食べていて、ブッチをカットするお姉さんが間に合わないくらいみんな食べていました。

安全面に関してもAAFCOなど厳しい基準を通って生産されています。総合栄養食でブッチと水があれば生きていけるほど栄養がつまっています。

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まとめ

今回はドッグフードランキングの見分け方を伝えました。良質なドッグフードを買い、愛犬と健康的な日々を過ごしましょう。