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おすすめのキャットフード人気ランキング10選!厳選した餌を紹介!【2024年】

専門家がキャットフードを調査している

「愛猫に合ったキャットフードを与えたい」
「安全で美味しく食べてくれるキャットフードを知りたい」
「価格高騰の中、コスパのいいキャットフードを探したい」

様々なメーカーから多くのキャットフードが販売されており、どれが愛猫に合ったフードなのか見つけることは難しいでしょう。

ネットで色々検索できる時代だからこそ、正しい情報を知っておく必要があります!

ペットフードアドバイザーや動物取扱責任者などの資格を持つ私が、安全で本当におすすめできるキャットフードをランキング形式で10選紹介していきます!

さらに本記事では「悩み別でキャットフードを探し方」も解説しており、愛猫の体質やケアに合わせたキャットフードをご覧いただけます。
ぜひ、愛猫に合ったぴったりのキャットフードを見つけてみてくださいね。

ABOUT US
山本 星海Dog salon Star sea オーナー
この記事を書いた人

保有資格:小動物看護士/ペット販売士/トリマーB級/ハンドラーC級/訓練士補/二級愛玩動物飼育管理士/第一種動物取扱業登録/動物取扱責任者

JKC公認トリマー養成機関で2年犬や猫に関する様々な知識や技術を学び、多数の資格をとる。トリミングサロンStar seaを経営。

安全でおすすめできるキャットフードの選び方

安全なおすすめのキャットフードを紹介する前に、どのようにキャットフードを選んだら良いのか、確認していきましょう!

キャットフード選びの際に注目するべきポイントは、大きくわけて6つあります。

それぞれを詳しくみていきましょう!

原材料の安全性と質に注意して選ぶ

販売されているキャットフードは「国の安全基準を満たしているから問題ない」という意見も見かけますが、実際に使われている原材料の安全性や質はメーカーによって大きく異なります。

原材料の安全性については以下のポイントに注目すると良いでしょう。

良質な動物性タンパク質をたっぷり使用している

キャットフードに使われるおもな動物性タンパク質には、生肉のほか、ミール、肉骨粉、肉副産物といったものが使用されます。

この中でも良く使われているのがミールです。

ミールは加工の過程で高温処理されますのでタンパク質が変性することでおこる、消化性の低下、ビタミン類の劣化が気になります。

また、動物の種類が限定されていないミールは、どんな動物の肉が使われているのかを正確に知ることはできません。安全性の面では不安が残ってしまいます。

質や安全性を重視するのであれば、動物や魚の種類が明確な商品を選ぶと安心でしょう。

原材料の産地や安全基準がわかると安心

次に確認したいのは、原材料の安全性です。

原材料の安全性のポイント
  • ヒューマングレードである
  • 原材料の産地を公表している
  • 安全基準や対策を公表している

人間の食の安全基準を採用した「ヒューマングレード」のキャットフードなら安心して与えられます。

ただし、ヒューマングレードには、明確な基準が存在していないため、安全度はメーカーや国によって異なることを知っておきましょう。

また、安心のためには、原材料の産地や安全基準、対策を公表しているメーカーのキャットフードをおすすめします。

炭水化物が多すぎるのはNG

猫に必要な炭水化物の量は明確にはなっていませんが、35%程度までに抑えることが推奨されています。

炭水化物が40%を超えると消化機能の低下や高血糖の原因になるリスクがありますので避けたほうが良いでしょう。

また、グレインフリーだからと言って、炭水化物が少ないとは限りません。
グレインフリーのキャットフードでも、サツマイモやエンドウ豆などをたくさん使用しているものは炭水化物も高くなりがちです。

購入時には、いも類や豆類などの量にも注意して選ぶようにしましょう。

なお、炭水化物の含有量は以下の式で求められます。

炭水化物の求め方

炭水化物=100-(水分+タンパク質+脂質+繊維+粗灰分)

合成添加物に注意して選ぶ

キャットフードの安全性を語るうえで避けて通れないことのひとつが合成添加物です。

合成添加物については、以下のポイントに注意するだけでも、安全性の高いキャットフードを選べるようになります。

不要な添加物や危険な添加物が入っていない

キャットフードにはさまざまな添加物が使用されています。

おもな合成添加物
  • 酸化防止剤
  • 保存料
  • 着色料
  • 栄養添加物

酸化防止剤や保存料は、キャットフードの品質を保持するためには欠かすことのできない添加物です。

その一方で、合成着色料や合成香料はキャットフードには不要とされる添加物です。

合成着色料は、キャットフードの色をきれいに見せる目的で使用しますが、猫は人間のように色を区別することができません。

また、合成香料はキャットフードの食いつきを良くするために使われますが、良質な原材料を使えばわざわざ香料を使う必要はありません。

合成、天然にかかわらず不要な添加物はなるべく避けるようにしましょう。

酸化防止剤の種類にも注目

キャットフードに使われる添加物の中でも「酸化防止剤」は話題に取り上げられることも多く、これまでにも発ガン性などさまざまな危険性が指摘されてきました。

おもに、問題視されているのは以下の酸化防止剤です。

BHA発ガン性が指摘されている
BHT発ガン性が指摘されている
エトキシキン日本では食品添加物として認められていない
胎児奇形、発ガン性が指摘されている

使用されている量は規定量以下ですし、規定量以下なら問題はないとする考えもあります。

しかし、安全性が確立されていない状態では避けるのが賢明でしょう。

一方、安全だとされている天然由来の酸化防止剤には以下のものがあります。

安全な酸化防止剤
  • ローズマリー抽出物
  • ミックストコフェロール
  • ビタミンC

毎日の食事には総合栄養食を選ぶ

猫の毎日の食事として与えられるのは「総合栄養食」のみです。

総合栄養食とは、そのキャットフードと水だけで1日に必要な栄養素を摂取できる食事のことです。

日本の総合栄養食は、AAFCO(米国飼料検査官協会)の数値を参考にして決められています。

一方、ヨーロッパでは「FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)」と呼ばれる団体が、ペットフードの基準を決めており、総合栄養食と同等に扱われています。

市販のキャットフードを購入する際は、AAFCOまたはFEDIAFの基準を満たしているものを選ぶようにしましょう。

ライフステージに合ったキャットフードを選ぶ

キャットフードは、ライフステージに合わせて子猫用、成猫用、老猫、全年齢用があります。

それぞれの違いについて紹介しますので、愛猫に適したキャットフード選びの参考にしてください。

子猫用(キトン)

成長期の猫は、大人の猫よりも多くのエネルギーを必要としますが、胃の容量が小さいため、たくさん食べることができません。

そのため、子猫には少ない量でも成長に必要な栄養素をしっかりと摂取できる高カロリー、高タンパク、高脂肪のキャットフードが適しています。

子猫に大人用のキャットフードを与えると、栄養不足から成長不良や発達の遅れの原因になる可能性があります。

かならず子猫用のキャットフードを与えてください。

成猫用(アダルト)

成猫用のキャットフードは、健康や体を維持することが目的です。

大人の猫に子猫用のキャットフードを与えれば、ほとんどは栄養過多で肥満になってしまうでしょう。

そのため、子猫用のキャットフードと比べると、低カロリー、低タンパク、低脂質なのが一般的です。

成猫用キャットフードには、さまざまな用途や目的に合わせたキャットフードがあります。

老猫用(シニア)

実はシニア用のキャットフードにはとくに基準はありません。

一般的に、老化とともに食欲や運動量が減り、基礎代謝が落ちていくため、成猫用よりもカロリーが控えめになっています。

また、関節ケアや腎臓病などシニア期特有の悩みに配慮したキャットフードもあります。

キャットフード選びに悩んだら獣医師に相談するのもおすすめです。

全年齢用(オールステージ)

ライフステージ別のキャットフードのほかに、すべての年代の猫に与えることができる全年齢用のキャットフードもあります。

年代の違う猫を多頭飼いしている人におすすめのキャットフードです。

一方で、すべての年代の猫に与えられるように栄養を調整しているため、子猫や老猫には少し合わないかもと感じる商品もあります。

気になる人はライフステージ別のものを選ぶと安心でしょう。

目的・体調・体質に合ったものを選ぶ

運動量が少なく太りやすい猫には低カロリーのキャットフードを、食後に吐きやすい猫には小粒のキャットフードを、といったふうに猫によってピッタリなキャットフードは異なります。

キャットフード選びでいちばん大切なことは、目的や体調、体質に合ったものを選ぶことです。

もし、愛猫の体質などで気になることがあるのなら「○○の健康をサポート」「○○に配慮」など特定の悩みに配慮した機能性キャットフードを選ぶのも良いでしょう。

飼い主さんの便利性や値段にも注目して選ぶ

キャットフードでは、猫を優先するのは当然ですが、飼い主さんの便利性や金額も考慮して選ぶようにしましょう。

飼い主さん目線で注目したいポイント
  • 保存性の良さ(ジッパーの有無など)
  • 買い物のしやすさ
  • 金額が妥当か
  • 内容量が適切か

せっかく良いキャットフードが見つかっても、遠くまで買いに行かなければいけないのは大変ですし、高すぎてつづけられなければ本末転倒です。

愛猫のことをいちばんに考えるのは当然ですが、飼い主さんの便利性もお忘れなく!

市販・通販40商品のキャットフードを評価する基準

原材料をチェックしている猫の専門家

ここでは、キャットフードにゃんばーわんのスタッフとともに、実際に購入した40商品のキャットフードを調査・比較してき、ランキング化していきます。

おすすめのキャットフードを選ぶ評価基準

安全性
原材料の食材や配合率、産地など明確な情報があれば高く評価します。
製造や品質管理などの情報がしっかり開示されているものも高く評価します。
原材料名が〇〇等、〇〇類などはっきり記載していない、余分な添加物が使用されている場合は、選びません。

栄養
動物原材料が主原料、低炭水化物レシピなフードは高評価にします。
胃腸サポート成分やオメガ3脂肪酸が豊富なフードもプラスの評価とします。

続けやすさ
続けやすいように100gあたりの価格が安いものを高評価とします。
お試ししやすいような価格や全額返金保証があるフードもプラスの評価とします。

口コミ
猫の食いつきや飼い主さんの使い勝手がいいフードを高評価とします。
「猫の体調が悪くなった」など悪い口コミがあきらかに多いフードは選びません。

  1. カナガンチキン
  2. カナガンサーモン
  3. カナガンデンタル
  4. ジャガー
  5. ハッピーキャット
  6. オールウェル
  7. アーテミス
  8. ハロー
  9. ロイヤルカナン
  10. セレクトバランス
  11. メディファス
  12. モグニャン
  13. ピュリナワン
  14. 犬猫生活
  15. ニュートロ
  16. モンプチ
  17. ねこ元気
  18. 銀のスプーン
  19. ビューティープロ
  20. アイムス
  21. デリッシュレシピ
  22. ルナ
  23. ラシーネ
  24. ミャウミャウ
  25. 和の極み
  26. すごい乳酸菌クランキー
  27. プライムレシピ
  28. シーバ
  29. サイエンスダイエット
  30. 懐石
  31. カルカン
  32. キャネット
  33. グランツ
  34. ボナペティ
  35. ロニー
  36. エリザベスキャットフード
  37. オーブンベークド
  38. エルモ
  39. ファインペッツ
  40. クラプレ
  41. アランズナチュラル

安全でおすすめできるキャットフードランキング10選

今回調査した40商品のキャットフードの中から、原材料や製法、栄養バランスにこだわって厳選した、本当におすすめできる安全なキャットフードをランキング形式で10選紹介します。

愛猫にぴったりのキャットフードをぜひ見つけてください!

商品名最安値特徴内容量主原料カロリー100gあたり/脂質グレインフリー / グルテンフリー危険な添加物

1位カナガン
当サイト限定価格
初回半額
2,519円
公式サイト
主原料チキン60%
獣医師おすすめ
1.5㎏チキン405kcal/16.7%以上グレインフリー 不使用

2位モグニャン
当サイト限定価格
初回半額
2,519円
公式サイト
主原料白身魚
食いつきいい
1.5㎏白身魚379kcal/11%以上グレインフリー 不使用

3位犬猫生活
5,258円
(750g×2袋)
公式サイト
厳選国産食材
産地記名
1.5㎏(750g×2袋)生鶏肉/朝獲れ魚373kcal/15%以上
※鶏肉の場合
グレインフリー不使用

4位ナウフレッシュ
「グレインフリー アダルトキャット」
5,280円
公式サイト
消化に優しいグレンフリーレシピ1.36kg
ターキー生肉(骨抜き)
387.2kcal/18%以上グレインフリー不使用

5位AATU  「85/15 チキン」
4,818円
公式サイト
動物原材料が豊富1kgチキン(生肉、脱水)402kcal/19%グレインフリー不使用
5位まで表示

※猫にも個体差があり私が個人的に調査した内容なので完璧を保障するものではありません。
※口コミは個人の感想であり、実感を保証するものではありません。
※カナガンキャットフードの内容は「チキン」の場合になります。

1位 カナガン キャットフード

価格(税込み)当サイト特別価格!
初回半額の2,519円

定期価格 4,534円
通常価格 5,038円
内容量1.5kg
主原料チキン
主な成分タンパク質34%以上、脂質16.7%以上、粗繊維3.25%以下、灰分10.7%以下、水分8%以下
カロリー405kcal
対応年齢全年齢対応
原産国イギリス
特徴主原料チキンまたはサーモン60%以上/グレインフリー/香料・着色料不使用/獣医師おすすめ
公式サイトカナガン公式

主原料の60%以上に肉または魚を使った高タンパクなレシピのプレミアムフードです。

安価なフードで多用される穀物を使用しないグレインフリー。
肉食の猫の胃腸に負担をかけないお腹にやさしいレシピとなっています。

味はチキン生肉と生サーモンの2種類で、人間が食べても問題ないヒューマングレードの素材を使っています。

FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の厳しい基準をクリアしたペットフード専門工場で製造することで品質のばらつきを抑え、高い安全性を実現しているのも魅力です。

ベッツアイが2021年に実施した調査では94%の獣医師が「良い製品だと思う」と回答しているほどですから、安心して愛猫に与えられるフードと言えるでしょう。

当サイトでは初回に限り50%OFFとなるお買い得さも見逃せません。

カナガンキャットフードに関する口コミ

定期便🐱🍚

カナガン食べてるとツヤツヤの立派な便が毎日出る💩✨

Instagram

初回50%OFF‼

※初回は定期コースでの注文となります。

2位 モグニャン キャットフード

価格(税込み)当サイト特別価格!
初回半額の2,519円

定期価格 4,534円
通常価格 5,038円
内容量1.5kg
主原料白身魚
主な成分タンパク質27%以上、脂質11%以上、粗繊維5.25%以下、灰分9.5%以下、水分5%以下
カロリー379kcal
対応年齢全年齢対応
原産国イギリス
特徴白身魚65%/グレインフリー/香料・着色料不使用/獣医師おすすめ
公式サイトモグニャン公式

原材料の65%がヒューマングレードの白身魚という魚好きにはたまらないプレミアムフード。

低脂肪・高タンパクで消化吸収も良い白身魚がふんだんに使われているのが特徴です。

食欲をそそる香ばしい魚の香りのおかげで食いつきの良さも追求しています。

さらに、水分量を控えめにし、ジャガイモやセルロースを加えたことで、猫が好むカリカリとした食感を実現しているのもおすすめポイント。

肉食の猫のお腹に負担をかけないグレインフリー仕様で、もちろん不要なだけの香料や着色料も使っていません。

ベッツアイが2021年に実施した調査では獣医師の93%が推奨、97%が「栄養バランスが良い」と回答しています。

また、FEDIAF基準のペットフード専門工場で製造するという安全性の高さも重要なポイントです。

モグニャンキャットフードに関する口コミ

いつも食べてるご飯は#レティシアン さんから販売されてる#モグニャン !!
食い付きも毛艶もとっても良き🥰

※内容を一部抜粋しています。

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3位 犬猫生活 キャットフード

価格(税込み)定期価格 5,258円
通常価格 6,908円
内容量1.5kg(750g×2袋)
主原料生肉(鶏肉、牛肉)または朝獲れ魚
主な成分【国産の生鶏肉】タンパク質31%以上、脂質15%以上、粗繊維3%以下、灰分9%以下、水分10%以下
【金沢港の朝獲れ魚】タンパク質30%以上、脂質12%以上、粗繊維3%以下、灰分7%以下、水分10%以下
カロリー【国産の生鶏肉】373kcal
【金沢港の朝獲れ魚】360kcal
対応年齢全年齢対応
原産国日本
特徴国産/食材産地表示/グレインフリー/香料・着色料・保存料不使用/獣医師おすすめ
公式サイト犬猫生活公式

国産を中心に高品質で鮮度の良い原材料を厳選。製法にもこだわったハイグレードなキャットフードです。

鶏肉はおもに九州産、魚はその日の朝に金沢港に水揚げされたものを使用。

手間と時間がかかるものの素材本来の美味しさと栄養が活かせる低温加熱製法によって丁寧に作られています。

肉食の猫には消化吸収がむずかしいとされる穀物はもちろん、食いつきを良くするためのオイルコーティング、香料や着色料も不使用。

さらには猫にとってメリットのない保存料も使用していません。

安心感と安全性にも徹底的にこだわっており、ベッツアイでも獣医師推奨率90%以上という高い評価を獲得しています。

また、会社の利益の20%を寄付することで犬猫の殺処分問題解決と動物福祉向上を目指している企業である点にも注目したいですね。

犬猫生活キャットフードに関する口コミ

無添加で国産なので安心して与えられる。
小粒で食べやすいサイズです。
最初は警戒して食べませんでしたが、いつも与えてるキャットフードに混ぜて与え始めたら食べるようになりました。

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定期便限定23%OFF‼

4位 ナウフレッシュ キャットフード「グレインフリー アダルトキャット」

価格(税込み)1,485円(350g)
5,280円(1.36kg)
12,650円(3.63kg)
23,100円(7.25kg)
内容量350g、1.36kg、3.63kg、7.25kg
主原料ターキー生肉(骨抜き)
主な成分タンパク質31%以上、脂質18%以上、粗繊維3.5%以下、灰分6.5%以下、水分10%以下
カロリー387.2kcal
対応年齢成猫用
原産国カナダ(パッキングは日本)
特徴ミールフリー/肉副産物不使用/遺伝子組み換え食品不使用/グレインフリー/人工保存料不使用/香料・着色料不使用
公式サイトナウフレッシュ公式

名前のとおりの新鮮さにこだわったプレミアムキャットフードです。

原材料にはヒューマングレードの肉や魚、オイルなど、人間にも美味しく食べられる素材だけを使用しています。

品質が保証できない乾燥肉やミートミール、内臓などの肉副産物、遺伝子組み換え食品は不使用。

グレインフリーに加えてお腹の健康をサポートするプレバイオティクスやプロバイオティクスを配合するなど、胃腸にも優しいレシピとなっています。

さらに、素材の味と栄養をそこなわない低温調理で食いつきの良さも追求しています。

ナウフレッシュキャットフードに関する口コミ

通常のフードよりも小粒で食べやすそう
うちは噛んで食べるタイプで、この小粒でも器用に噛んでる
食いつきも良いので定期的にリピートしたい

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5位 AATU キャットフード 「85/15 チキン」

価格(税込み)4,818円(1kg)
8,250円(3kg)
内容量1kg、3kg
主原料チキン(生肉、脱水)
主な成分粗タンパク質36%、粗脂肪19%、粗繊維2%、粗灰分8.8%、水分8%
カロリー402kcal
対応年齢成猫用
原産国スペイン
特徴主原料チキン85%/ミールフリー/グレインフリー/香料・着色料不使用
公式サイトAATU公式

動物性タンパク源をチキンに限定した最高級タイプ。

原材料の85%がチキン(生肉71%、脱水チキン14%)という、まさに肉食の猫のために作られているのが大きな特徴です。

残りの15%も野菜や果物、ハーブなどで、お腹の健康に気になる穀物やジャガイモは使用していません。

また、香料や着色料といった猫には不要なものが使われていないのもうれしいですね。

価格が高いのは難点ですが、動物性タンパク源がチキンのみなので、食物アレルギー対策フードとしてもおすすめです。

AATU キャットフードに関する口コミ

もっとちょーだい!!と催促されます。
他製品で気に入っていた物がありましたが、この商品の倍の量で、途中で匂いがなくなるのか酸化してしまうのか、袋の半分食べたくらいで食いつきが悪くなってしまっていましたが、こちらは最後まで美味しく頂ける量みたいです。

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6位 キアオラキャット キャットフード「ラム&レバー」

価格(税込み)1,595円(300g)
3,850円(900g)
10,340円(2.7kg)
内容量300g、900g、2.7kg
主原料ラム(乾燥、生肉、生レバー)
主な成分タンパク質30.0%以上、脂質18.0%以上、粗繊維4.0%以下、灰分10.0%以下、水分9.0%以下
カロリー380kcal
対応年齢子猫・成猫用
原産国ニュージーランド
特徴自然放牧のNZ産ラム肉使用/グレインフリー/香料・着色料不使用
公式サイトキオアラ公式

年間を通じて自然放牧されたニュージーランド産ラムを主原料にしたグレインフリーのキャットフードです。

動物性タンパク源をラム、ラムレバー、ドライフィッシュのみとすることで食物アレルギーに配慮しています。

また、肉食の猫には、消化吸収が苦手とされる植物性原料を最低限にすることでお腹にやさしいレシピを実現しました。

ローズマリーやスペアミントといった天然の抗酸化作用のあるハーブ類、鶏脂や亜麻仁油などが持つオメガ3・6脂肪酸をバランスよく配合したことで免疫力アップ、皮膚と被毛のコンディションを整える効果にも期待できるキャットフードとなっています。

キアオラキャットフードに関する口コミ 

うちの子は基本、大きめのフードを噛み砕いて食べるのが好きなので、初めて買って中身を見たら小ぶりだったので心配しましたが物凄く食いつきが良かったです!
その後も飽きることもなく毎回ほぼ完食しますのでシリーズ3種をローテーションしています。

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7位 アカナ キャットフード「インドアエントリー」

価格(税込み)1,408円(340g)
6,050円(1.8kg)
12,980円(4.5kg)
内容量340g、1.8kg、4.5kg
主原料鶏肉(生、ディハイドレート)
主な成分粗タンパク質37%以上、脂肪分14%以上、粗繊維6%以下、粗灰分9%以下、水分10%以下
カロリー363.0kcal
対応年齢成猫用
原産国カナダ
特徴肉・魚が65%/大豆・トウモロコシ・小麦不使用/香料・着色料不使用
公式サイトアカナ・オリジン公式

原材料の65%に肉や魚を使用した室内飼いの成猫向けフードです。

動物性タンパク源には放し飼いの鶏や七面鳥、栄養価の高いディハイドレート鶏肉やニシンをたっぷりと使用。

新鮮で安全な鶏のレバーや心臓、鶏軟骨を加えて野生の猫が食べる自然な食事のバランスに近づけています。

グレインフリーではありませんが、消化が苦手だったり食後に血糖値が急上昇したりする炭水化物は排除。

さらに野菜や果物、ハーブをバランスよく配合して、猫が健康で長生きできるよう配慮しています。

アカナキャットフードに関する口コミ

タイトルにもありますが値段と品質を考え、結果アカナになりました。ごはんが良いと猫も健康になるので結果として、経済的だと思います。また他のプレミアムキャットフードと比較しても安いと思います。

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8位 ロニーキャットフード「チキン」

価格(税込み)定期価格 4,477円(1.8kg)
通常価格 999円(200g)、5,203円(1.8kg)
内容量200g、1.8g
主原料肉類(脱水鶏肉、鶏生肉、鶏タンパク質、鶏脂)
主な成分粗タンパク質36%、粗脂肪20%、粗繊維3%、粗灰分8.5%、水分9%
カロリー410kcal
対応年齢全年齢対応
原産国ベルギー
特徴主原料鶏肉66%/グレインフリー/遺伝子組み換え食材不使用/香料・着色料不使用
公式サイトロニーキャットフード公式

主要タンパク源として生の鶏肉と脱水したディハイドレート鶏肉を合わせて66%も使用。

さらに南極オキアミやスピルリナといった栄養価の高いスーパーフードも配合して、猫が喜ぶレシピに仕上げています。

原材料はEuphonium内のほか、イギリスとノルウェー産の高品質なものを厳選。

肉食の猫には消化しづらいとされる穀物、遺伝子組み換え食材をはじめ、不要な香料や着色料なども不使用。

さらに酸化しやすいオイルコーティングをしないなど、安全性にもこだわったキャットフードです。

ロニーキャットフードに関する口コミ

我が家の猫さんは、今まで試したドライフードのキャットフードはあまり好まなく、ウェットフードを混ぜたりしていました。ですが、ロニーキャットフードはびっくりするくらい食べてくれます。栄養バランスが気になっていたので、これには一安心。

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9位 ブリスミックスキャットフード「チキン」

価格(税込み)1,540円(500g)
2,640円(1kg)
4,840円(2kg)
10,890円(6kg)
内容量500g、1kg、2kg、6kg
主原料フレッシュチキン、ドライチキン
主な成分粗タンパク質30.0%以上、脂質12.0%以上、粗繊維4.0%以下、粗灰分6.1%以下、水分10.0%以下
カロリー352.9kcal
対応年齢全年齢対応
原産国アメリカ
特徴冷凍肉・肉副産物/大豆・トウモロコシ・小麦不使用/香料・着色料不使用
公式サイトブリスミックス公式

風味が落ちやすい冷凍の肉や野菜を使わずに、新鮮な生肉とドライチキンを主要なタンパク源に使用。

ヒューマングレードとの表記はありませんが、人間が食べられるレベルの食材だけを使った安心・安全なフードです。

口内の状態を整える働きがある口腔内善玉菌K12や、胃腸を助ける乳酸菌EF2001、関節や軟骨を守るグルコサミンやコンドロイチンなども配合した猫の健康にこだわっています。

猫には消化がむずかしく、アレルギーの原因と言われる大豆やトウモロコシ、小麦などの穀物、肉副産物をはじめ、香料や着色料などを不使用とすることで安全性も追求しています。

ブリスミックスキャットフードに関する口コミ

とても良く食べます。
今では6キロをリピートしています。
やっとフードジプシーから解放されました。
値段は高いけど医療費の事を考えたら良いフードを食べて長生きして欲しいです。

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10位 ニュートロナチュラルチョイス キャットフード「室内猫用 アダルト チキン」

価格(税込み)1,448円(500g)
4,491円(2kg)
内容量500g、2kg
主原料チキン
主な成分タンパク質33.0%以上、脂質14.0%以上、粗繊維7.0%以下、灰分9.0%以下、水分10.0%以下
カロリー360kcal
対応年齢成猫用
原産国アメリカ
特徴第一主原料に鶏肉を使用/主原料は100%自然素材/香料・着色料不使用
公式サイトニュートロ公式

肉食の猫のために「ミートファースト」にこだわったキャットフードです。

高品質な鶏肉を第一主原料としてふんだんに使用。

タンパク質密度の高い良質なチキンミールを加え、美味しさを追求しています。

玄米やオーツ麦などの穀物が持つ食物繊維を組み合わせることで腸内環境にも配慮。

腸管内でにおいを吸着する天然ユッカ抽出物によってうんちのにおいを軽減してくれているのはうれしいですね。

また、オメガ3・6脂肪酸や各ミネラルをバランスよく配合することで皮膚や被毛、下部尿路の健康維持にも配慮しています。

ニュートロナチュラルチョイスキャットフードに関する口コミ

チキン味しか食べないうちの猫ですがワイルドレシピとこちらの商品は驚く程によく食べます。他社のものと圧倒的に違う食いつきです。

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キャットフード選びに迷ったときに「カナガン(チキン)」をおすすめする理由

カナガン(チキン)をおすすめする理由
  • お肉たっぷり60%以上!高タンパクなフードで嗜好性が高い
  • 肉食動物の猫の消化に優しいグレインフリー(穀物不使用)
  • 全年齢対応フードなので多頭飼いの方にもおすすめ!
  • ヒューマングレード(人間品質の食材)で安心して与えられる
  • 余分な添加物の使用なし!
  • 子猫やシニア猫でも食べやすい小粒設計
  • オメガ3脂肪酸が豊富なので、猫の皮膚、毛並み維持にもおすすめ!
  • 栄養価が高く、成長期の子猫にもぴったり

私がカナガン(チキン)をおすすめする最大の理由は「猫ちゃんの食いつきがいい」ことです。
どんなにいいキャットフードでも食べてくれなければ意味がありません。

一般的にタンパク質や脂質が高いキャットフードは嗜好性が高い傾向にあります。
カナガン(チキン)はタンパク質34%以上、脂質16.7%以上と一般的なキャットフードに比べて高タンパク、高脂質なフードです。

チキンの美味しい香りに惹かれてきっと食べてくれるでしょう!

また、胃腸の健康維持として「マンナンオリゴ糖」「フラクトオリゴ糖」を配合。さらに皮膚・被毛の健康維持に最適なオメガ3脂肪酸が豊富に含まれていることも魅力的です。

しかし、なかにはカナガン(チキン)が苦手な猫ちゃんもいると思います。まずは愛猫が食べてくれるかどうか、カナガンを半額で試してみてはいかがでしょうか。

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【年齢・体質】悩み別でキャットフードを探す

山本星海

愛猫のライフステージや体質に合ったキャットフードを探している飼い主さんのために、悩み別のキャットフードを紹介していきます。

子猫(キトン)におすすめのキャットフードは?

成長期の子猫にとって食事は健康をサポートするために欠かせません。毎日必要な栄養がしっかり摂れるように総合栄養食のキャットフードを選びましょう

子猫は成猫へと成長していく段階で多くの栄養を必要とするので、タンパク質や脂質が多いフードを選ぶことがポイントです!

子猫のときから食べ過ぎてしまうこともないため、食べられるだけキャットフードを与えても問題ありません。

また、離乳期が終わってすぐの場合はキャットフードをふやかす必要があるため、粒がふやかしやすいように小粒サイズを選ぶといいでしょう。
小粒であれば顎の小さな子猫でも食べやすいですね。

子猫

老猫におすすめのキャットフードは?

現在の老猫は長い子だと20歳近くまで生きていることが多く、年齢によっては前期高齢期、後期高齢期と分けられることもあります。

7∼10歳は代謝も落ちて肥満になりやすいのですが、それ以降は食欲の低下や疾病によって体重が減少していくこともあります。
そのため、栄養価が高く、消化にいいキャットフードを選ぶといいでしょう

また加齢によって、皮膚の弾力が失われたり、骨密度が低下してしまうため、皮膚の健康維持や関節や骨の健康維持に配慮されたフードがおすすめです!

老猫

グレインフリー(穀物不使用)でおすすめのキャットフードは?

販売されている穀物入りのキャットフードはしっかり加熱、加圧処理がされており、穀物の消化が苦手とされる猫でも安心して与えることができます。しかし、穀物の摂りすぎは猫の消化不良の原因となってしまうことも

穀物不使用のグレインフリーキャットフードは、猫の消化に負担をかけにくく、胃腸にも優しいです。

グレインフリーキャットフードを選ぶことで必然的に炭水化物の配合量が抑えられて、猫の体重管理としても適しています。

穀物不使用なことを第一条件にして、主原料が動物性タンパク質、余分な添加物が使用されていない安全なキャットフードを選ぶといいでしょう。

グレインフリーキャットフード

アレルギーにおすすめのキャットフードは?

猫の食物アレルギーはキャットフードを変えるだけで防ぐこと可能です。

しかし、アレルゲンとなる食材を特定するには病院の検査が必要なので、一概に「このキャットフードがおすすめ」と言い切れません。

アレルゲンの多くはタンパク質なのでお肉やお魚の種類を変えてみることで、アレルゲンを特定できる可能性があります。
そのような場合は、数種類のお肉やお魚が使われているキャットフードは避けておきましょう。

また、穀物がアレルゲンとなって食物アレルギーを引き起こしてしまう猫ちゃんもいます。グレインフリー(穀物不使用)キャットフードはアレルギーケアとして人気が高いです

食物アレルギー症状としては皮膚の痒み下痢嘔吐などの消化器官に異常が現れます。

現在食べているフードで症状が現れた場合は、一度動物病院へ相談してみるといいでしょう。

猫 アレルギー

ダイエットにおすすめのキャットフードは?

ダイエットにおすすめのフードを与える前に、愛猫が本当に太っているのか、猫のボディコンディクションスコア(BCS)を参考に調べてみましょう。

愛猫がやや肥満∼肥満だった場合、適正体重に戻してあげる必要があります。なぜなら、肥満が原因で様々な病気を引き起こしてしまう可能性があるからです。

そんな太り気味の猫には、主原料が動物性タンパク質、低炭水化物のフードを選ぶようにしましょう。

山本星海

ダイエットとはいえ、キャットフードに含まれる「脂質」は細胞膜やホルモンを構成するのに欠かせない重要な栄養素です。

ペットフードの栄養基準を規定しているAAFCO(米国飼料検査官協会)は、キャットフードに含まれる脂質の基準値を9.0%以上としてるため、この基準を下回らないようにしましょう。

ダイエット キャットフード

痩せている猫におすすめのキャットフードは?

痩せている猫おすすめのフードを与える前に、愛猫が本当に痩せているのか、猫のボディコンディクションスコア(BCS)を参考に調べてみましょう。

痩せてる猫は栄養がしっかり摂れていない可能性があるため、猫に必要なタンパク質と脂質がしっかり摂れるフードを選びます。

脂質は15%以上のキャットフードがおすすめです。

また、消化が上手くできていないために痩せてしまうこともあるため、主原料は肉や魚などの動物性タンパク質を選び、穀物の使用が少ない、消化に優しいフードを選びましょう

猫が痩せる原因に病気が隠れている可能性もあるため、急激に痩せてしまった場合はすぐに動物病院へ連れて行ってください。

避妊・去勢後におすすめのキャットフードは?

避妊・去勢後の猫は肥満になりやすく食事管理が大切になってきます。

猫が避妊や去勢の手術をすると、活動量が減ります。
活動量が減っても、性ホルモンの減少によって食欲が増してしまうこと多いので、手術前と同じフードの与え方をしているとすぐに太ってしまうでしょう。

避妊・去勢後は低脂質や体重管理に適したキャットフードがおすすめです!

キャットフードの切り替えは術後すぐではなく、2週間~1ヶ月程度経って、猫が普段通り生活できるようになってからにすると良いでしょう。

エリザベスカラーをする猫

国産でおすすめのキャットフードは?

私たちは食べ物の産地を確認するとき、国産=安全だと思ってしまうように、国産で安全なキャットフードを与えたい飼い主さんは多いです。

そんな飼い主さんにおすすめできる国産のキャットフードは、情報開示がしっかりできているフードになります!

国産はもちろんのこと、原材料の産地や製造方法の詳しい記載があるキャットフードを選びましょう

また、添加物の使用がなるべく少ないフードを選ぶことで、より安心して愛猫に与えることができるでしょう。

国産キャットフード

子猫、成猫、老猫に合ったキャットフードの与え方

猫のライフステージは4段階に分けられていましたが、最近では長生きする猫も増えたため、さらに細かく段階を分けたキャットフードも販売されています。

ライフステージによってエネルギー量や食事回数も異なるため、猫の年齢に合わせた適切な方法で食事を与えていく必要があります。

ここでは猫のライフステージに合わせた食事の与え方について紹介していきます。

幼猫期

〈生後2週~〉1日4~6回の授乳が必要です。人肌に温めたミルクを与えましょう。

〈生後9~11週〉離乳食の適齢期となります。ドライフードを与える場合は、ぬるま湯にふやかして与えましょう。

個人差はありますが、離乳時期に生まれたときの体重が6倍くらいになっていることを確認してください。
あまりに体重の増えが悪い場合は、獣医師に一度確認してみるといいでしょう。

成長期(生後12か月頃まで)

食事回数が1日4~5回が理想です。

猫は食性から子猫時に食べすぎてしまう傾向がないため、肥満を考える必要はあまりないでしょう。

生後6カ月頃には成猫の体重の75%に達成していることが理想となります。

その後は、成長期用のキャットフードから成猫用のフードへと切り替えていきましょう。

生後7ヶ月以降くらいからは、固めのフードにも慣れさせていくといいですね。

維持期(1歳∼7歳)

食事回数は1日2~3回ほどが良いです。吐き戻しが多い子は回数を増やすことで、吐き戻しを軽減できることがあります。

猫は昼夜を問わず少量ずつ食事を食べる子もいるため、置き餌にしても問題はありません。

しかし置き餌は、長時間置いておくと衛生的にもよくないため、次の日には持ち越さないように必ず破棄してください。

また、肥満気味の猫は食事量が把握できないので、置き餌はおすすめしません

おやつを与えるときは、1日に必要なエネルギーの20%以内に抑えるようにします。

高齢期(7歳以降)

猫は7歳くらいから加齢とともに基礎代謝が減少していき、肥満になりやすくなります。

しかし、12歳以降になると消化機能も低下し、食欲も低下するため、肥満よりも痩せてる猫が増えてきます。

そのため、高齢期は猫の年齢に合わせてキャットフードを選ぶ必要があるでしょう。

また、消化器管の負担を減らすために1日3~4回へと食事回数を増やしていきます。

16歳以上のハイシニア期は、病気予防を意識したフードを選んだり、食べやすいウェットフードを検討するといいでしょう。

妊娠・授乳期

猫の妊娠は9週間(平均)です。

妊娠直後から食欲の増加がみられ、妊娠1週目から体重も増えていきます。
猫は基本的に過剰摂取はしないため、必要な食事量が食べれるように置き餌が好ましいです。

また、授乳期になるとエネルギー必要量は維持期の4倍にもなります。
高エネルギーで消化がいいキャットフードをいつでも食べれるようにしておきましょう。新鮮な水も必要です。

キャットフードのQ&A

ペットフードアドバイザーの資格を持つ私がキャットフードの疑問について回答していきます!

キャットフードのQ&A
猫がキャットフードを食べてくれない場合の対処法は?
・ホームセンターで買える市販のおすすめキャットフードはどれ?
猫にドッグフードを与えることはできる
・猫にはドライフード、ウェットフードどちらがいい?
・キャットフードの賞味期限はどう守るべき?
・キャットフード保管方法は?
猫がキャットフードを食べてくれない場合の対処法は?

猫がキャットフードを食べてくれない原因はいくつかあります。
猫の中にはもともと食が細い子がいるため、まずはどのくらいの期間ごはんを食べていないのか把握しておきましょう。

全く食べない、全く食べない状態が1日続くようであれば、病気であるリスクが高いため、すぐに動物病院へ連れて行きましょう

キャットフードを食べない原因は以下のとおりです。

キャットフードを食べない原因
病気のとき
好き嫌い
環境が変わったとき
ストレス
年齢によるもの

デリケートな猫はフードに飽きてしまったり、環境の変化で食べなくなってしまうこともあります。
環境が変わった場合は、安心できる食事環境を作ったり、味に飽きてしまった場合はトッピングや食感を変えてみたり工夫をしてみると良いでしょう。

新しいキャットフードを与えて食べてくれない場合は、フードの切り替えが上手くできていない可能性があります。
今まで与えていたキャットフードに新しいフードを少しずつ足していき、1週間かけて慣れさせてあげましょう。

ホームセンターで買える市販のおすすめキャットフードはどれ?

ホームセンターで気軽に購入できるおすすめのキャットフードは「アカナ」です。

アカナは猫の本来の食性に目を向け、新鮮な動物原材料をたっぷり使用。

原材料は信頼できる生産者から仕入れており、生産から5日以内の原材料をホールプレイで加工することで、栄養素をなるべく損なわないフードを作っています。

猫の食いつきも良く安心して与えれることから、世界的に人気なキャットフードとなっています。

また、アカナは製品の追跡と所在確認が出来るようにするためのシステム「トラック&トレース」を導入。
原材料のこだわりだけではなく、品質管理も徹底されており、家族である愛猫に安心して与えることができるでしょう。

猫にドッグフードを与えてもいいの?

猫にドッグフードを与えることはおすすめしません。

猫と犬を一緒に飼っている飼い主さんはとても多いです。

それぞれのフードを買うのは手間かもしれませんが、猫にドッグフードを与え続けるとタウリン不足から起きる「タウリン欠乏症」を発症してしまう可能があります。

タウリン欠乏症の症状
  • 目の障害(網膜萎縮)
  • 心臓の疾患(拡張型心筋症)

参照:飼い主にためのペットフード・ガイドライン~犬・猫の健康を守るために~

また、ドッグフードに含まれるタンパク質量はキャットフードよりも少なく、猫に必要なタンパク質が不足してしまいます。

健康で過ごしてもらうためにも、必ず猫にはキャットフードを与えていくようにしましょう。

ドライフード、ウェットフードどちらのキャットフードがいい?

どちらがいいとは断言できないため、それぞれのメリットを比較して愛猫に合った方を与えていきましょう。

ドライフードのメリット
  • ウェットフードより低価格
  • 長期間の保存が可能
  • 噛む力がつく
ウェットフードのメリット
  • 食事から水分が摂れる
  • 食いつきがいい

基本的にはドライフードを与えている方が大半だと思います。

ドライフードはウェットフードに比べてコスパも良く、与え方も簡単です。

ウェットフードは水分摂取もできるうえ、猫の食いつきも良いことから、食欲の低下してきた老猫におすすめです!
しかし、缶のゴミが出てしまうことや、猫の食器を洗わなければいけない手間があります。

コスパや手間が負担ではない飼い主さんは、ウェットフードも検討してみるといいでしょう。

嗜好性の高いウェットフードばかり食べていると、ドライフードを食べなくなってしまう可能性があるので注意しましょう。

キャットフード保存方法は?
キャットフードの基本的な保存方法
直射日光は避ける
多湿高温の場所は避ける
風通しの良い場所に置く
・なるべく空気に触れないように密封する

キャットフードの多くはパッケージのまま保管できるように、袋口にジッパーがついています。

大容量のフードではジッパーがついていないこともあるため、専用の容器やジップロックに小分けにするなど、しっかり密封できるものに移し替えると良いでしょう。

キャットフードの賞味期限はどう守るべき?

キャットフードの賞味期限はパッケージに記載されてあるので、その期限を守って与えていきましょう。

一般的には未開封の状態で、ドライフードであれば約1年~1年半、ウェットフードであれば約2年~3年になります。

開封後はなるべく1ヶ月を目安に使い切るといいでしょう。

あくまで賞味期限なので、1週間過ぎたからといって病気になるわけではありません。

しかし、上記のような正しい保管をしなければ、開封していなくてもフードが劣化してしまうこともあります。
賞味期限と保存方法をしっかり守り、愛猫に与えていくことが大切でしょう。

まとめ

ペットフードアドバイザーの資格を持つ私が、本当におすすめする安全なキャットフードをランキング形式で10選紹介しました。

近年では猫ムーブなこともあり、猫をお家で飼育する人が増えています。
ただ飼育するだけではなく、健康に配慮して、愛猫に合わせた食事を与えていくことが大切です。

ここで、紹介したキャットフードを参考に、愛猫に合うおすすめのキャットフードを見つけてみてくださいね。