フランスの老舗ペットフードメーカーが手がける「プレスティージ」。
世界45カ国で販売されているフランス産ドッグフードが、ついに日本にも上陸しました。
名前は聞いたことがあり、周りで与えている人もいるものの、「実際どんなフードなの?」とよく分からない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、犬の管理栄養士マスターがプレスティージの口コミや評判を調査!
原材料や成分、安全性まで含めて総合的に評価し、どのような特徴を持つドッグフードなのかを分かりやすく解説していきます。

Dog salon Star seaの専属ライターです!10歳になるチワックスと仲良く暮らしています。取得した知識を活かしワンちゃんに関する記事を執筆していきます!
保有資格:犬の管理栄養士、犬の管理栄養士アドバンス、犬の管理栄養士マスター
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Cランク(70点/100点) ※調査した全商品160種類のランク分け結果はこちら |
| 安全性 | 16点/20点 |
| 原材料 | 14点/20点 |
| 食いつき | 10点/20点 |
| コスト | 15点/20点 |
| 口コミ | 15点/20点 |
| 価格 | 1,980円(1㎏) 4,950円(3㎏) |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 内容量 | 1㎏、3㎏ |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢・犬種 | 10ヵ月齢からの避妊去勢犬・小型犬 |
| 販売会社 | リードバディ株式会社 |
| 原産国 | フランス |
| 公式サイト | https://www.pro-nutrition.jp/ |
※今回は「プレスティージ 犬用 体重管理・避妊去勢 小粒」の表記です。
Dog salon Star seaでは、プレスティージドッグフードをCランクと評価しました。
フランス産の原材料を使い、独自の製法で作り上げられた「プレスティージ」からは、並々ならぬこだわりが感じられます。
歴史ある老舗メーカーであり、かつヒューマングレードの衛生基準を満たした工場で生産されている点は、飼い主さんにとって大きな安心材料になるでしょう。
また、ラインナップが豊富で、粒の大きさも愛犬に合わせて選べるため、それぞれのニーズにぴったりのフードが見つかりやすいのも魅力です。
これだけの品質でありながら、無理なく続けやすい価格なのも嬉しいポイントですね。
ただし、特定のアレルギーへの配慮はなされていないため、アレルギー体質の子に与える際は慎重に検討することをおすすめします。

プレスティージドッグフードの口コミ・評判について

ここでは、プレスティージの良い口コミと悪い口コミをそれぞれを紹介します。
ぜひ、購入前の参考にしてみてくださいね。
プレスティージドッグフードの良い口コミ・良い評判
どうかな?と思ったが食い付き良い。美味しそうに食べている。これで皮膚に良い影響があればリピ確定なのだけれど。、
最近はこのフードをリピートしています。ドッグフードに詳しい方の紹介で買ってみたのですが、成分的にはもう少し価格帯が高めのフードと変わらないようで、アトピー気味のウチのワンコでも安定しています。フードだけとは限らないものの皮膚が落ち着いてくるのは助かります。
Amazon
食い付きも良く特に問題なく食べてくれている。 でも中粒にしてはかなり大きい。しっかり噛んで食べてくれる子なのでいいかな。
楽天
高レビュー品でしたので、お試し購入しました。気に入ってくれたようです。
楽天
プレスティージドッグフードの悪い口コミ・悪い評判
現在調査中!
プレスティージドッグフードの口コミ・評判まとめ
プレスティージは比較的マイナーなドッグフードのため、口コミの数自体はまだ多くありません。
ただ、確認できた口コミは全体的に良い評価が目立ちました。
「食いつきがいい」「美味しそうに食べてくれる」といった声のほか、リピート購入している方もおり、フードを気に入っている様子がうかがえます。
とはいえ、これらは限られた口コミをもとにした内容です。
すべての犬に合うかどうかは、実際に与えてみないと分からない部分もあります。
もしプレスティージを与えたことがある方がいれば、記事下のコメント欄から、ぜひ率直な感想を教えてください。
プレスティージドッグフードを徹底調査!
今回は「プレスティージ 犬用 体重管理・避妊去勢 小粒」のサンプルを購入しました。
実際のパッケージや中身の写真と一緒に、詳しくご紹介します。
プレスティージドッグフードのパッケージ


今回試したのは、手のひらサイズの20g入りサンプルです。
現品(通常サイズ)は1kgと3kgの2種類があり、パッケージには可愛らしい犬の写真が大きく載っています。実は、フードの種類ごとに載っている犬種が違うので、お店やネットで買う時にうっかり種類を間違える心配もなさそうですね。
プレスティージドッグフードの中身

サンプルは20g入りなので、量はほんの少しといった印象です。
今回は使い切りサイズですが、通常サイズ(1kg・3kg)ならパッケージにジッパーがついているので、開封後もそのまましっかり保存できますよ。
プレスティージドッグフードの粒の大きさと厚みと硬さ


実際に粒の大きさを測ってみたところ、直径は約10mm、厚みは5.3mmでした。
今回ご紹介しているのは「小粒」タイプですが、もうひとつの「中粒」タイプになると直径が14mmほどになります。愛犬の好みに合わせて選ぶと良さそうです。

粒の硬さを硬度測定器で測ってみたところ、結果は約6kgでした。
ドッグフードとしては平均的から、やや硬めといった数値です。
※Dog salon Star Sea独自の調査結果になります。
プレスティージドッグフードを人間の私が食べて調査

愛犬に味や匂いの感想を聞くことはできないので、実際に私が「プレスティージ」を食べて確かめてみました。
| 味 | 薄いあまり感じない |
|---|---|
| 匂い | スパイシーで強め |
| 硬さ | 硬くない |
| 食感 | ぼりぼり |
香りは強めで、少しスパイシーな印象を受けましたが、味自体はほとんどありません。
ただ、このパンチのある香りは、愛犬の食いつきを左右する良いフックになりそうです。
手に取るとしっかりとしたベタつきがあり、表面が油でコーティングされているのがよく分かります。
食感はそれほど硬くはなく、「ボリボリ」と軽く食べることができました。
プレスティージドッグフードのメリット・デメリット

- 衛生基準の高い自社工場で、原材料から製造まで徹底管理しているから安心して与えられる
- 独自のこだわり粒設計で食いつきに期待できる
- ライフステージや体質に合わせた種類を選択できる
- ペット先進国のふーどのわりにコストが安め
- 複数の動物タンパク源&小麦の使用でアレルギーのリスクは高め
- 口コミがほとんどなくて、実際に与えた方の声を参考にしにくい
プリスティージは、ペット先進国フランスで、新鮮な状態で届いたフランス産食材を使用し、自社工場で安全に製造されているドッグフードです。
自社工場だからこそ可能な製造技術も、プリスティージの大きな強み。
粒の表面に豚油やフィッシュオートリゼートを吹き付けることで、旨味や香りを高めています。
この工夫が、食いつきの良さにつながっているのかもしれません。
一方で、複数の動物性たんぱく源に加え、アレルゲンになりやすい小麦が使用されています。
そのため、食物アレルギーが気になる犬にはあまりおすすめできません。
また、比較的マイナーなドッグフードのため、口コミや体験談が少なく、他の飼い主さんの意見を参考にしにくい点もデメリットと言えるでしょう。
気になる方は、500円のお試しセットを利用して、食いつきや愛犬の体質に合うかどうかを確認してみると安心です。
プレスティージドッグフードの原材料・成分・安全性を徹底分析!

ここでは、購入した「プレスティージ 犬用 体重管理・避妊去勢 小粒」の原材料や成分、さらにプレスティージの安全性について評価していきます。
プレスティージドッグフードの原材料について評価
- 原材料名
- デハイドレイテッドプロテイン(ポーク、チキン、ターキー)、フレンチイエローレッドコーン 、小麦、そら豆繊維、亜麻仁、エンドウ豆、豚脂肪、リンゴ繊維、動物性タンパク加水分解物、ビートパルプ、ビール酵母、ベントナイト、フィッシュオートリゼート(酵素分解海洋ペプチド)、アーティチョーク、フラクトオリゴ糖、ビタミン 類(A、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、ビオチン、塩化コリン、パントテン酸カルシウム、ビタミンC誘導体、D3、E、葉酸、メナジオン重亜硫酸ナトリウム複合体) 、ミネラル類(キレート亜鉛、硫酸亜鉛、酸化マンガン、セレン酵母、硫酸銅、キレート銅、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ローズマリー抽出物、L-カルニチン、乳酸菌(エンテロコッカス・フェシウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸)
気になる原料は赤文字で記載してあります。
主原料には、デハイドレイテッドプロテイン(ポーク・チキン・ターキー)を使用しています。
デハイドレイテッドプロテインとは、お肉から水分や脂肪を取り除き、乾燥させた原料のこと。
生肉よりもタンパク質を効率よく摂取できるのが特徴です。
フレンチイエローコーン・レッドコーンは、フランスではサラダなどにも使われるトウモロコシで、エネルギー源として利用されています。
また、フィッシュオートリゼート(酵素分解海洋ペプチド)は、魚由来のタンパク質を酵素で分解した成分です。
これを粒の表面にコーティングすることで、栄養を効率よく摂取できるだけでなく、旨味を高める役割も果たしています。
ただし、アレルゲンになりやすい小麦が使用されている点は注意が必要です。
また、動物性タンパク加水分解物についても、どの動物由来なのかまで記載があると、より安心できると感じました。
その一方で、ビール酵母やオリゴ糖、乳酸菌など、腸内環境に配慮した成分が配合されているのは嬉しいポイント。
お腹の調子を整えたい犬にとっては、選択肢のひとつになりそうなドッグフードと言えるでしょう。
プレスティージドッグフードの成分について評価
| 粗たんぱく質 | 27%以上 |
| 粗脂肪 | 10%以上 |
| 粗繊維 | 8%以下 |
| 粗灰分 | 6.5%以下 |
| 水分 | 9%以下 |
| オメガ6 | 1.6% |
| オメガ3 | 1.2% |
| カルシウム | 1.1% |
| リン | 0.8% |
| ナトリウム | 0.22% |
| カリウム | 0.57% |
| マグネシウム | 0.14% |
| カロリー | 320kcal/100g |
タンパク質は27%以上としっかり摂れるうえ、脂質は控えめ、カロリーは低めです。
まさに体重管理・避妊去勢後の犬におすすめの栄養バランスと言えるでしょう。
それに伴い繊維質が8%以下とかなり豊富なので、満腹感を得やすい一方、便の量は増えると思います。
またリンやナトリウムなどミネラル類の記載があるのも良心的です。
こちらもとくに高くなく安心して与えることができるでしょう。
なりより、オメガ3脂肪酸が1.2%と豊富なことは嬉しいポイント。

プレスティージドッグフードの安全性について評価
- ペット先進国である老舗ペットフードメーカーが製造
- ヒューマングレードの衛生基準を維持した自社工場で製造
- 原材料から加工まで追跡できるトレーサビリティシステムを導入
- 新鮮なフランス国内の食材を使用
プレスティージは、ペット先進国フランスの自社工場で一貫生産されています。
何より魅力的だと感じたのは、フランス国内の新鮮な食材をそのまま使用している点です。
製造ラインは人間向けの食品と同じ厳しい基準で管理されており、追跡調査ができる「トレーサビリティ」も完備。
強いて言えば、原材料自体のグレード(ヒューマングレードかどうか)まで明記があればさらに理想的でしたが、それを踏まえてもとても安全性が高く、大切な愛犬に安心して与えられる内容だと思います。
プレスティージドッグフードの最安値は?公式、Amazon、楽天の価格比較

せっかくプレスティージを買うなら、少しでもおトクに手に入れたいですよね。
そこで今回は、公式サイトとAmazon、楽天の販売価格や送料を詳しく比較してみました。
| 通販サイト | 公式 | Amazon | 楽天 |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 1,980円(1㎏) 4,950円(3㎏) | 1,980円(1㎏) 4,950円(3㎏) | 1,980円(1㎏) 4,950円(3㎏) |
| 送料(税込) | 800円(北海道、沖縄・離島除く) ※お買い上げ商品の合計金額が3,500円(税抜)以上で無料 | 460∼500円 ※ご注文金額が3,500円以上で無料 | 店舗によって異なる |
最もお得にプレスティージを購入できるのはAmazonですが、3kgサイズであればどのサイトも送料無料のため、実質的な価格差はありません。
そのため、基本的には「ポイント還元率」を基準に選ぶのがおトクです。
ただし、Amazonや楽天では、正規品ではない「並行輸入品」が紛れている可能性に注意が必要です。
賞味期限の短さや、トラブル時の対応に不安を感じる方は、確実に正規品が届く公式サイトでの購入が最も安心です。
プレスティージドッグフードの種類と特徴

プレスティージは、日本では全部で8種類がラインナップされています。
大きな特徴は、粒の大きさが「小粒」と「中粒」の2タイプ用意されていること。
愛犬の体の大きさにぴったりのサイズを選べるのは、飼い主さんにとっても安心できるポイントですよね。
それでは、それぞれのフードの特徴をライフステージ別に詳しくご紹介します!
プレスティージ 子犬用
| パッケージ | ![]() パピー小粒 | ![]() パピー中粒 |
|---|---|---|
| 内容量 | 1㎏、3㎏ | 3㎏、12kg |
| 主原料 | デハイドレイテッドプロテイン(ポーク 、チキン、ターキー) | デハイドレイテッドプロテイン(ポーク、チキン、ターキー) |
成分 | 粗タンパク質:29%以上、粗脂質:18%以上、粗繊維質:2%以下、水分:9%以下、粗灰分:7%以下、カルシウム:1.35%、リン:0.9%、ナトリウム:0.3%、カリウム:0.58%、マグネシウム:0.11%、オメガ6:2.4%、オメガ3:1.2% | 粗タンパク質:30%以上、粗脂質:19%以上、粗繊維質:2%以下、水分:9%以下、粗灰分:7%以下、カルシウム:1.35%、リン:0.9%、ナトリウム:0.3%、カリウム:0.57%、マグネシウム:0.11%、オメガ6:2.5%、オメガ3:1.2% |
| カロリー | 398kcal/100g | 403kcal/100g |
子犬用も「小粒」と「中粒」の2種類が用意されています。
どちらも成長期に必要な栄養がたっぷり詰まっていますが、大型犬の子犬に与える際は少し注意が必要です。
大型犬の子犬は、関節への負担を減らすために「太らせすぎないこと」がとても大切。
このフードはとても高栄養なので、肥満になりやすい心配があります。
もし大型犬に与える場合は、「少食な子」に限定するか、給餌量を少し控えめに調整してあげるといいでしょう。
骨の形成に欠かせないカルシウムはしっかり配合されているので、骨格のサポートには心強い味方になってくれます。
プレスティージ 成犬用
| パッケージ | ![]() アダルト小粒 | ![]() アダルト中粒 | ![]() 体重管理・避妊去勢 小粒 | ![]() 体重管理・避妊去勢 中粒 |
|---|---|---|---|---|
| 内容量 | 1㎏、3㎏、8㎏ | 3㎏、15kg(3kg×5袋セット) | 1㎏、3㎏ | 3㎏、15kg |
| 主原料 | デハイドレイテッドプロテイン(ポーク 、チキン、ターキー) | デハイドレイテッドプロテイン(ポーク、チキン、ターキー) | デハイドレイテッドプロテイン(ポーク、チキン、ターキー) | デハイドレイテッドプロテイン(ポーク、チキン、ターキー) |
成分 | 粗タンパク質:25%以上、粗脂質:13%以上、粗繊維質:3%以下、水分:9%以下、粗灰分:7%以下、カルシウム:1.3%、リン:0.9%、ナトリウム:0.35%、カリウム:0.46%、マグネシウム:0.14%、オメガ6:2%、オメガ3:1.3% | 粗タンパク質:25%以上、粗脂質:13%以上、粗繊維質:3%以下、水分:9%以下、粗灰分:7%以下、カルシウム:1.3%、リン:0.9%、ナトリウム:0.35%、カリウム:0.46%、マグネシウム:0.14%、オメガ6:2%、オメガ3:1.3% | 粗タンパク質:27%以上、粗脂質:10%以上、粗繊維質:8%以下、水分:9%以下、粗灰分:6.5%以下、カルシウム:1.1%、リン:0.8%、ナトリウム:0.22%、カリウム:0.57%、マグネシウム:0.14%、オメガ6:1.6%、オメガ3:1.2% | 粗タンパク質:27%以上、粗脂質:9%以上、粗繊維質:7%以下、水分:9%以下、粗灰分:7%以下、カルシウム:1.1%、リン:0.8%、ナトリウム:0.35%、カリウム:0.51%、マグネシウム:0.13%、オメガ6:1.5%、オメガ3:0.8% |
| カロリー | 366kcal/100g | 366kcal/100g | 320kcal/100g | 321kcal/100g |
成犬用の「アダルト」は、どんな子にも合わせやすい理想的な栄養バランスに仕上がっています。
なかでも魅力なのは、オメガ3脂肪酸が1.3%も配合されている点。
皮膚や被毛の健康をサポートしてくれる成分がこれだけ豊富に含まれているのは、嬉しいポイントですね。
一方、体重管理や避妊・去勢後向けのフードは、脂質とカロリーを抑えたヘルシーな設計になっています。
食物繊維がたっぷり含まれているので満腹感も得やすいですが、その分「便の量が増える」「硬さが変わる」といった変化が見られるかもしれません。
愛犬の様子を見ながら、少しずつ慣らしてあげてくださいね。
プレスティージ シニア犬用
| パッケージ | ![]() エイジングケア小粒 | ![]() エイジングケア中粒 |
|---|---|---|
| 内容量 | 1㎏、3㎏ | 3㎏、15kg |
| 主原料 | デハイドレイテッドプロテイン(ポーク 、チキン、ターキー) | デハイドレイテッドプロテイン(ポーク、チキン、ターキー) |
成分 | 粗タンパク質:27%以上、粗脂質:12%以上、粗繊維質:5%以下、水分:9%以下、粗灰分:6%以下、カルシウム:1.1%、リン:0.6%、ナトリウム:0.15%.、カリウム:0.45%、マグネシウム:0.13%、オメガ6:2%、オメガ3:1.4% | 粗タンパク質:27%以上、粗脂質:10%以上、粗繊維質:4.5%以下、水分:9%以下、粗灰分:6%以下、カルシウム:1.1%、リン:0.55%、ナトリウム:0.14%、カリウム:0.44%、マグネシウム:0.13%、オメガ6:1.7%、オメガ3:1.1% |
| カロリー | 351kcal/100g | 346kcal/100g |
シニア用は、成犬用に比べて全体的に栄養バランスが控えめに設計されています。
ただ、愛犬の代謝や活動量によっては、もう少し低脂質・低カロリーなほうがいい場合もあります。
愛犬の体型や体重の変化をこまめにチェックして、ベストな状態を保ってあげたいですね。
また、このフードは成犬用のメンテナンス食として活用しても特に問題ありません。
「最近少し太りやすくなってきたかな?」と感じる成犬期の子にも、選択肢の一つとしておすすめですよ。
プレスティージとうまかドッグフードを徹底比較!愛犬に合うのはどっち?
フランス産の「プレスティージ」と、当サイトイチオシの国産「うまか」。
どちらも人気のプレミアムフードですが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。
主な特徴を下の表にまとめて分かりやすく比較していきます。
| 商品名 | ![]() プレスティージ 犬用 アダルト小粒 | ![]() うまか |
| 価格 | 1,980円(1㎏) 4,950円(3㎏) 12,100円(8㎏) | 期間限定の特別価格! 初回63%オフの1,980円! 【通常価格】5,478円 【定期価格】4,930円 |
| 1日あたりのコスト ※体重2kgの避妊去勢済みの成犬に与えた場合 | 約84円 | 約158円 |
| 主原料 | デハイドレイテッドプロテイン(チキン、ポーク、ターキー) | 鶏肉(九州産ブランド鶏「華味鳥」) |
| 穀物 | フレンチイエローレッドコーン、小麦 | 大麦、玄米 |
| 好ましくない添加物 | なし | なし |
| タンパク質 | 26%以上 | 21.4%以上 |
| 脂質 | 14%以上 | 9.5%以上 |
| カロリー(100gあたり) | 367kcal | 350kcal |
| 内容量 | 1㎏、3㎏、8㎏ | 1.5㎏ |
| 原産国 | フランス | 日本 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る |
※1日あたりのコストは定期コースの最大限の割引を利用した計算になります。
プレスティージとうまかには、いくつかの大きな違いがあります。
まず大きな違いは、メインとなる動物性タンパク源の数です。
プレスティージが3種類配合しているのに対し、うまかは1種類に絞っています。
また、プレスティージは小麦を使用しているため、アレルギーが気になる子には、小麦不使用(グルテンフリー)のうまかの方が安心かもしれません。
一方で、どちらもお腹の健康に配慮した成分を配合している点は共通しています。
栄養面を比較すると、全体的にプレスティージの方が高栄養な設計です。
活発な運動量を必要とする子に向いているでしょう。
対してうまかは、室内で過ごす時間の長い、日本のワンちゃんに合わせたヘルシーな設計になっています。
コスト面では、プレスティージの方が手頃です。
うまかは九州のブランド鶏をはじめ、22種類の国産食材を贅沢に使っている分、価格も高めになっています。
このようにそれぞれ違いはありますが、どちらも高品質なフードであることに間違いはありません
。愛犬の食いつきや体質に合うかどうか、まずは一度試してみるのがおすすめです。
初回50%オフの2,778円!
プレスティージドッグフードQ&A

- プレスティージドッグフードの賞味期限は?
-
賞味期限は製造から約540日(約1年半)と長めに設定されています。
具体的な日付はパッケージに印字されていますので、購入時にぜひチェックしてみてください。
なお、開封後の期限は、1ヶ月程度に食べきりましょう。
- プレスティージドッグフードのお試しはあるの?
-
プレスティージ公式サイトにてお試しセットが販売されています。
内容量は約20g×5袋となっており、愛犬の合った種類を選択できます。
プレスティージドッグフードのまとめ

フランスの老舗メーカーが手掛ける「プレスティージ」を徹底調査した結果、「自社ならではの安全性」と「続けやすい価格帯」を兼ね備えた、バランスの良いフードであることが分かりました。
フランス産の新鮮な原材料を使用し、ヒューマングレードの厳しい衛生基準を満たした自社工場で一貫生産されている点はプレスティージならではの魅力と言えるでしょう。
さらに、8種類の豊富なラインナップから愛犬に最適な「粒の大きさ」や「目的」を選べるのは、飼い主さんにとって大きなメリット。
小麦や複数の動物性タンパク源が含まれているため、食物アレルギーがある子には慎重な判断が必要ですが、それ以外の子にとっては、高品質ながらコストを抑えて継続できるフードとなるのではないでしょうか。












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