アイムスは、手頃な価格で購入しやすく、種類が豊富なドッグフードです。
愛犬に合ったものを選びやすく、多くのホームセンターでも販売されているため、身近なフードのひとつと言えるでしょう。
長年、多くの犬に食べられているアイムスですが、「良くない」「安全性が気になる」といった意見もあるようです。
そこで今回は、アイムスの原材料や成分、安全性について詳しく調査!さらに、実際の口コミや評判もチェックし、犬の管理栄養士が客観的に評価します。
アイムスの購入を考えている方は、本記事をぜひ参考にしてみてくださいね!

Dog salon Star seaの専属ライターです!10歳になるチワックスと仲良く暮らしています。取得した知識を活かしワンちゃんに関する記事を執筆していきます!
保有資格:犬の管理栄養士、犬の管理栄養士アドバンス、犬の管理栄養士マスター
項目 | 詳細 |
---|---|
商品ランク | Fランク |
安全性 | (0.5 / 5.0) |
原材料 | (0.5 / 5.0) |
食いつき | (2.5 / 5.0) |
コスト | (5 / 5.0) |
目的 | 総合栄養食 |
価格 | 1,400円(1.2㎏) 2,015円(2.6㎏) 3,682円(5㎏) 4,884円(8㎏) 8,451円(12㎏) ※参照価格:Amazon |
内容量 | 1.2kg、2.6kg、5kg、8kg、12kg |
タイプ | ドライフード |
対応年齢・犬種 | 成犬用 |
販売会社(日本輸入総代理店) | マースジャパン リミテッド |
原産国 | タイ |
公式サイト | https://www.iams.jp/ |
※成犬用 健康維持用 チキン小粒の場合
Dog salon Star seaではアイムスをFランクと評価しました。
アイムスは、手頃な価格で購入できることから、多くの飼い主に選ばれているドッグフードです。総合栄養食として必要な栄養※が含まれており、長年愛用している犬も多くいます。
一方で2016年の大リニューアル後、合成保存料のBHA・BHTの使用や、原材料の詳細な記載が少ない点、さらに製造国がドイツからタイへ変更されたことに不安を感じる飼い主もいるようです。
しかし、2013年以降大規模なリコールはなく、品質管理は安定していると考えられます。
手頃な価格で、近くのホームセンターでも購入しやすいドッグフードであることから、愛犬の体質に合うか様子を見ながら試してみるのも良いでしょう。
※新鮮な水を除く
アイムスドッグフードの口コミ・評判について

アイムスのドッグフードは手頃な価格で購入できますが、気になるのはその評判ですよね。
ここでは、アイムスの良い口コミと悪い口コミをそれぞれご紹介します。
アイムスドッグフードの良い口コミ
偏食な愛犬がこのエサだけは良く喰う(笑)
引用:Amazon
ペットショップでは高級品を与えられてたのでこちらに変えるのは心配だったのですが、高級品と変わらずよく食べます。
引用:Amazon
この商品はうちの子の主な食事です。安定してていいです。
引用:Amazon
Mダックス3歳。いつもコレを食べています。ウンチの具合もいいし。
引用:Amazon
mダックス、オスの愛犬にあげています。 ブリーダーさんのところにいた時から食べていますし よく食べてくれます。
引用:楽天
アイムスドッグフードの悪い口コミ
残念ながらウチの子には合いませんでした(T-T)
引用:Amazon
品質も価格も手頃でずっとアイムスでしたが価格が安く、パッケージが変わったと思ったら品質が悪くなったのが気になります。ウンチも黄色になり下痢をしたりします。
愛犬長生きの為定期便はやめようと思います。引用:Amazon
本日3回目の挑戦。クンクン匂いを嗅ぐだけ嗅いであとは見向きもせず。お気に召さなかったらしい。
引用:Amazon
小粒と言う割には粒の大きさは大きい。 しかし安価なので我慢
引用:楽天
以前はずっとこちらのご飯あげてました。どうも我が家のワンコには合わないようで… うんちがゆるくなったのと価格が上がったのでやめました。 昔のアイムスは良かったんですけどねー
引用:楽天
アイムスドッグフードの口コミ・評判まとめ
アイムスは全体的に高評価のドッグフードであることが分かりました。
特に多かった良い口コミは「よく食べてくれる」という内容で、「子犬の頃から与えている」「毎日食べている」など、主食として愛用している飼い主さんの評価が高いようです。
一方で、「2016年のリニューアル後に食べなくなった」という声や、「うんちが緩くなった」といったマイナスの口コミも見られました。また、価格の安さが魅力でしたが、値上げによって離れてしまった飼い主さんもいるようです。
それでも、市販のドッグフードの中では比較的手頃な価格なので、愛犬がしっかり食べて体調に問題がなければ、続けてみるのも良いでしょう。
アイムスドッグフードを犬の管理栄養士が徹底調査!
今回は「アイムス 成犬用 健康維持用」を購入したので、パッケージや中身を詳しくチェックしていきましょう。


パッケージは鮮やかな緑色で、可愛らしいトイプードルの写真が印象的です。一目でどの製品かわかるデザインになっています。
また、裏面には製品の特長や機能がアイコンで分かりやすく表示されており、内容がすぐに把握できるよう工夫されています。

今回購入したアイムスは2.6kg入りで、650gずつの小分けパックが4袋入っていました。
小分けになっているので、開封後もフードの鮮度を保ちやすく、保存しやすいのが嬉しいですね。

粒の大きさを測ってみると、直径12.8mmの中粒サイズでした。
パッケージには「小粒」と書かれていますが、小型犬には少し大きめに感じるかもしれません。
愛犬が小型犬の場合は、アイムスの小型犬用を選ぶと良いでしょう。粒の大きさが約6mm~8mmと小さめで、食べやすくなっています。

アイムスの粒の硬さを測定したところ、一般的なドッグフードと比べてやや硬めであることが分かりました。
歯が弱い犬は食べにくいかもしれません。その場合は、ぬるま湯でふやかすか、小型犬用のフードを選ぶと食べやすくなります。
※Dog salon Star sea独自の調査結果になります。
アイムスドッグフードのメリット・デメリット

- 近くのホームセンターやドラッグストアで手に入りやすい
- 価格がお手頃
- ライフステージや健康状態に合わせて選びやすい
- 新鮮な水さえあれば犬に必要な栄養素をバランスよく摂取できる
- 小麦が使用されているのでアレルギーに注意が必要
- 余分な添加物が配合されている
- 合成酸化防止剤が使用されている
アイムスのメリットは、愛犬の成長段階に合った栄養バランスをしっかりとれることや、手軽に購入しやすく続けやすいことなどがあります。
特にホームセンターなどでも取り扱いが多く、急に在庫が切れてもすぐに手に入るのは便利なポイントです。また、価格が比較的お手頃なため、価格の安いドッグフードを探している飼い主さんには助かるでしょう。
一方で、小麦をはじめとした穀物が複数使われているため、穀物アレルギーのある犬には注意が必要です。
さらに、嗜好性を高めるため?のコーティング剤(STPP)や合成酸化防止剤(BHA・BHT)など、できるだけ避けたい添加物が含まれている点もデメリットといえます。
メリットとデメリットを比較してみると、品質にこだわりたい飼い主さんにはあまりおすすめできませんが、コストを抑えつつ、身近なお店で手軽に買えるフードを求める人には向いていることがわかりました。
アイムスドッグフードの原材料・成分・安全性を徹底分析!

アイムスの成犬用 チキン 小粒について、原材料や成分の特徴、安全性の観点から詳しく評価していきます。
アイムスドッグフードの原材料について
- 原材料名
- 肉類(チキンミール、家禽ミール)、小麦、とうもろこし、大麦、チキンオイル、植物性タンパク、家禽エキス、乾燥ビートパルプ、乾燥酵母、フィッシュオイル、STPP(トリポリリン酸塩)、フラクトオリゴ糖、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、K3、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)
気になる原料は赤文字で記載してあります。
アイムスの主原料は肉類で、チキンミールと家禽ミールが使用されています。チキンミールは良いのですが、家禽ミールは「家禽(かきん)」という鳥類の総称のため、どの種類の鳥が使われているのか明確でない点が気になりました。
また、家禽エキスについても、嗜好性を高める目的で使われているのかは不明で、記載が曖昧に感じます。
さらに、酸化防止剤にBHA・BHTが使用されている点も残念だなと思いました。
リニューアル前は天然由来のローズマリー抽出物を使用していたのに、なぜ変更されたのか疑問です。
強いて言えば、BHA・BHTはローズマリー抽出物よりも酸化防止の効果が強いため、保存性を高めるために採用されたのかもしれませんね。
ただし、主原料が動物性タンパク質である点は、肉食寄りの犬にとって消化が良く、適しているのはプラスのポイントと言えるでしょう。
アイムスドッグフードの成分について
粗たんぱく質 | 25.0%以上 |
粗脂肪 | 14.0%以上 |
粗繊維 | 4.0%以下 |
粗灰分 | 8.0%以下 |
水分 | 12.0%以下 |
カルシウム | 0.8% |
リン | 0.7% |
オメガ6脂肪酸 | 3.0% |
オメガ3脂肪酸 | 0.30% |
DHA | 0.04 % |
ビタミンA | 9.600U/㎏ |
カロリー | 365kcal/100g |
アイムスは総合栄養食なので、新鮮な水とこのフードだけで、成犬に必要な栄養をしっかり補うことができます。
タンパク質や脂質も十分に含まれており、特に脂質は低すぎないため、食いつきの良さも期待できそうです。
また、オメガ3脂肪酸の含有量が記載されているのも良いポイントです。豊富ではありませんが、皮膚や毛並みの健康維持に役立つ成分なので、嬉しいですね。
ただし、種類によって栄養価が異なるため、愛犬の年齢や体調に合ったものを選ぶことが大切です。
アイムスドッグフードの安全性について
- 良質な原料以外は一切使わない。
- ペットの健康と安全を守るため、厳しい基準に従い、高品質な製品を提供する。
アイムスの公式サイトには、「高品質な原材料を使用し、安全な製品を提供している」と記載されています。
しかし、原材料の詳細な情報が少ないことや、リニューアル後に発がん性が疑われるBHA・BHTが使用されるようになった点から「安全性が下がった」と指摘する声があるのも事実です。
BHA・BHTについては、ペットフード安全法の基準内で使用されており、すぐに重大な害が出るわけではないため、受け入れられるかどうかは飼い主さんの判断次第でしょう。
また、以前はペットフードの安全基準が厳しいドイツ工場で生産されていましたが、現在はタイの工場で製造されており、安全性に不安を感じる人もいるようです。
ただし、2013年以降、大規模なリコールは報告されておらず、アイムスを引き継いだマース社の管理体制によって品質管理が安定しているのではないでしょうか。
愛犬の体質に合うか見極める必要がありますが、現在販売されているアイムスはしっかり検査を受けた上で出荷されているため、過度に心配する必要はないでしょう。
アイムスドッグフードの最安値は?公式・Amazon・楽天の価格比較

今回は「アイムス 成犬用 健康維持用」をどこで買うのが一番お得か調査しました!
ここでは、公式サイト、Amazon、楽天の価格を比較してみます。
通販サイト | 公式 | Amazon | 楽天 |
---|---|---|---|
価格(税込) | – | 2,144円 | 2,508円 |
送料(税込) | – | 460∼500円(離島を除く) ※3,500円以上の購入で無料 | 800円 ※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。 |
比較した結果、一番お得に購入できるのはAmazonでした。また、Amazonプライム会員なら送料が無料になるため、さらにお得に買うことができます。
ただし、通販では「袋に穴が開いていた」などのトラブルが報告されることもあるため、品質をしっかり確認したい場合は店頭での購入が安心です。
一方で、まとめ買いや大容量のアイムスを購入する場合は、自宅まで届けてもらえる通販の方が便利でしょう。
アイムスドッグフードの種類とその特徴について

アイムスには全12種類の商品が販売されており、愛犬のライフステージや悩みに合わせて購入できます。
ここでは、ライフステージ別にアイムスの種類をご紹介しましょう。
アイムス 子犬用

主原料 | 肉類(チキンミール、家禽ミール) |
---|---|
成分 | たんぱく質28.5%以上 脂質16.0%以上 粗繊維4.0%以下 灰分8.0%以下 水分12.0%以下 |
カロリー | 377kcal/100g |
栄養価が高く、成長期の子犬の健康維持におすすめの商品です。妊娠・授乳期の母犬にも与えることができます。
アイムス 成犬用
商品名 | ![]() 成犬用 健康維持用 チキン | ![]() 成犬用 健康維持用 ラム | ![]() 成犬用 健康維持用 チキン 小粒 | ![]() 成犬用 健康維持用 チキン 中粒 | ![]() 成犬用 健康維持用 ラム 中粒 | ![]() 成犬用 小型犬用 チキン 小粒 |
---|---|---|---|---|---|---|
主原料 | 肉類(チキンミール、家禽ミール) | 肉類(チキンミール、ラムミール、家禽ミール) | 小麦 | 小麦 | 小麦 | 肉類(チキンミール、家禽ミール) |
成分 | たんぱく24.0%以上 脂質12.5%以上 粗繊維4.0%以下 灰分9.0%以下 水分10.0%以下 | たんぱく質25.0%以上 脂質14.0%以上 粗繊維4.0%以下 灰分8.0%以下 水分12.0%以下 | たんぱく質21.0%以上 脂質8.5%以上 粗繊維4.0%以下 灰分8.0%以下 水分10.0%以下 | たんぱく質21.0%以上 脂質8.5%~12.5% 粗繊維4.0%以下 灰分8.0%以下 水分12.0%以下 | たんぱく質21.0%以上 脂質8.5%以上 粗繊維4.0%以下 灰分9.0%以下 水分10.0%以下 | たんぱく質26.0%以上 脂質15.5%以上 粗繊維4.0%以下 灰分8.0%以下 水分12.0%以下 |
カロリー | 365kcal/100g | 335kcal / 100g | 360kcal/100g | 343kcal / 100g | 358kcal/100g | 375kcal/100g |
アイムスの成犬用は種類が豊富で、アレルギーが気になる犬にはラムを主原料にしたフード、体重管理が必要な犬向けのフード、さらに愛犬の体格に合わせた粒の大きさまで細かく選べるのが特徴です。
また、小型犬用は脂質とカロリーが高めなので、少食の子や偏食気味の子にもぴったりでしょう。
アイムス シニア犬用
商品名 | ![]() 老犬用 健康サポート7歳 チキン 小粒 | ![]() 老犬用 健康サポート7歳 ラム 小粒 | ![]() 老犬用 体重管理7歳 チキン 小粒 | ![]() 老犬用 健康ケア11歳 チキン 小粒 | ![]() 老犬用 健康維持14歳 チキン 小粒 |
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主原料 | 肉類(チキンミール、家禽ミール) | 肉類(チキンミール、ラムミール、家禽ミール) | 小麦 | 肉類(チキンミール、家禽ミール) | 肉類(チキンミール、家禽ミール) |
成分 | たんぱく質24.0%以上 脂質10.5%以上 粗繊維4.0%以下 灰分9.0%以下 水分10.0%以下 | たんぱく質26.0%以上 脂質12.5%以上 粗繊維4.0%以下 灰分8.0%以下 水分12.0%以下 | たんぱく質24.0%以上 脂質7.5%~9.5% 粗繊維4.0%以下 灰分8.0%以下 水分10.0%以下 | たんぱく質25.0%以上 脂質13.5%以上 粗繊維4.0%以下 灰分9.0%以下 水分10.0%以下 | たんぱく質23.0%以上 脂質13.0%以上 粗繊維4.0%以下 灰分10.0%以下 水分10.0%以下 |
カロリー | 343kcal/100g | 357kcal / 100g | 325kcal/100g | 381kcal / 100g | 380kcal / 100g |
アイムスのシニア犬用フードは、年齢ごとに細かく分かれており、7歳以上、11歳以上、14歳以上と幅広い選択肢があるのが魅力です。
シニア期に入ると代謝が落ちて太りやすくなりますが、高齢になると食欲が減り、逆に痩せやすくなることもあります。そのため、それぞれの段階に合わせた栄養バランスが考えられたフードになっています。
アイムスドッグフードとDog salon Star seaがおすすめするうまかドッグフードを比較!
アイムスドッグフードとDog salon Star seaがおすすめするうまかドッグフードには、どのような違いがあるでしょうか。
下記の表に、それぞれの特徴をまとめて比較します。
商品名 | ![]() アイムスドッグフード 成犬用 健康維持用 チキン | ![]() うまかドッグフード |
価格(税込) | 1,400円(1.2㎏) 2,015円(2.6㎏) 3,682円(5㎏) 4,884円(8㎏) 8,451円(12㎏) ※参照価格:Amazon | 期間限定の特別価格! 初回63%オフの1,980円! 【通常価格】5,478円 【定期価格】4,930円 |
1日あたりのコスト ※体重2kgの避妊去勢済み成犬に与えた場合 | 61円 | 177円 |
主原料 | 肉類(チキンミール、家禽ミール) | 九州銘鳥「華味鳥」 |
穀物 | 小麦、とうもろこし、大麦 | 玄米、大麦 |
タンパク質 | 25.0%以上 | 21.4%以上 |
脂質 | 14.0%以上 | 9.5%以上 |
カロリー (100gあたり) | 365kcal | 350kcal |
内容量 | 1.2kg、2.6kg、5kg、8kg、12kg | 1.5㎏ |
余分な添加物 | STPP(トリポリリン酸塩)、BHA・BHT | なし |
原産国 | タイ | 日本 |
公式サイト | アイムスを見る | うまかを見る |
アイムス(成犬用 健康維持用 チキン)とうまかは、小型犬向けに作られており、どちらも主原料にチキンを使用しているという共通点があります。
しかし、大きな違いとして、アイムスは価格が手頃だけれど原材料の品質が気になる点、うまかは高品質な原材料を使用しているが価格が高めで継続しづらい点が挙げられます。
アイムスの主原料には「チキンミール」や「家禽ミール」といった肉類が含まれていますが、どのグレードのチキンが使われているのか不明確で、「家禽」とざっくり記載されているため、原材料の質に不安を感じる方もいるかもしれません。
一方、うまかは九州産のブランド鶏「華味鳥」を100%使用しており、アイムスに含まれる小麦も不使用。そのため、アレルギーが気になる犬にもおすすめできます。ただし、アイムスのように近くのホームセンターで手軽に買うことはできません。
そのため、アイムスはコストの安さを重視する方におすすめ、うまかは愛犬により安全で高品質なフードを与えたい方に適していると言えます。
とはいえ、どちらが愛犬の食いつきが良いかは実際に試してみないと分からないので、この機会にぜひそれぞれ試してみてくださいね。
期間限定の特別価格!
1.5kgが初回63%オフの1,980円!
アイムスドッグフードのQ&A

- アイムスはひどい動物実験をしているって本当?
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かつてアイムスは、動物愛護団体から非常に厳しい非難を受けたことがあります。
2000年代初めは、犬や猫が狭いケージに閉じ込められ、酷い環境下で侵襲的な実験を行われたと報告されました。
しかしその後、アイムスは動物福祉の改善に力を入れ、実験を必要最小限にとどめるとともに、動物を使わない代替試験法も進めています。
完全に動物実験をやめたわけではありませんが、以前ほどの過酷な実験は行われなくなっています。
※参照:PETC
- アイムスが良くない・危険と言われる理由は何?
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アイムスが良くない、危険と言われる理由は、主に使用される原材料や合成保存料(BHA・BHT)への懸念、過去のリコールや品質管理の問題、そして動物実験に関する批判などです。
しかし、現在では品質管理と動物福祉の改善に力を入れているため、以前より問題は減ってきていると言われています。
2013年以降、大きなリコールも確認されていないため、過度に心配する必要はないでしょう。
アイムスドッグフードのまとめ

アイムスは、日本で長年多くの犬たちに親しまれているドッグフードであり、物価の上昇が続く中でも、家計に優しいことも嬉しいポイントです。
一方で、「アイムスは良くない」という噂を耳にすることもあるかもしれません。しかし、実際にはアイムスを長年愛用し、元気に過ごしている犬も多くいます。すべての犬に合うとは限りませんが、大切なのは愛犬の体質や健康状態に合っているかをしっかり見極めることです。
また、アイムスは種類が豊富で、成犬用・シニア用・体重管理用など、ライフステージや体の状態に合わせた選択ができるのもポイントです。まだ試したことがない方は、この機会に愛犬に合うかどうか試してみるのも良いでしょう。